表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/14

僕は助けたい。

何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生

多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生

一つ上に恋をしている!


〜前回のあらすじ〜

その日は、急に強い雨が降ってきた。

そんな多山君は、佐宮さんの事を気にかけていた。

そうしてエスコートについて考え色々と考えて

いたが、またチャンスが訪れるのであった......


あれから数日経ったが、まだ考えていた。

「エスコートとは......何が正解なのか?」

そうな事を思いながら過ごしていた......


相手が喜ばなきゃ意味が無いのは分かる。

エスコートだと思って居ていても相手には

迷惑に思われていたら意味が無いだろう。

そんな事を考えていてなかなか正解がみえて

こなかったがその時に合わせて行動しなければ

いけない,何もし無ければ損をする気がした。

困っている時は、状況に応じて助けてあげよう!

そう考え会った時は気にかけてみようと思った。


そう数日経って誘おうと思ったその日また雨が降っていたがその日は天気が不安定だった。

降って止んでを繰り返していた......


朝無事会えて誘う事ができた。

そうしていつも通り一日を終え待っていた。


"佐宮さん"が歩いて来ているが様子がおかしい。

どうやら傘の調子が悪いようだ。

よく見ると傘が壊れてしまっていた......

"佐宮さん"はとても切ないそうな顔をしていた。

「何だか、自分まで同じような気持ちになってしまうな......」

そう思い、何て言おうか迷っていた。

「傘調子悪い?傘調子悪いなら自分の傘入って来ても大丈夫だからね。」

そう自分は、言ってみた。

そう言うと、"佐宮さん"は、少し安心したような

顔をしていてほっとした。

でもやはり、相傘はハードルが高かったかな?

傘には入ろとはしてはくれないった。

「当たり前か、誰かに見られたら誤解される

から嫌に決まってるか......」

そう思い1人で納得してしまった。

その時自分は、絶対壊れてる何て口にしては、

いけないような気がしていた。

そんな事言ってしまったら心に刺さってしまう

ような気がしたからだ......

助けてはあげたいけど、自分は少し不器用だ。

逆に更に壊してしまうかもしれない......

「逆に壊すと責任を感じてしまう。」

より酷くしてしまったらと考えると怖くて

言えなかった......

直接助けてあげることは出来ないから、

なるべく濡れないようにして傘を“佐宮さん"に

向けて差していた。

少しでも濡れなくて楽になるように......

流石に壊れた傘はキツいだろう。


そうしていつもより長く感じた。

別れ際に、予備の傘があった事を思い出して

渡してみたが、気を使ったのか断られた。

"佐宮さん"は断ってはいたが、少し嬉しそうでは

あったのは、分かってしまった。

「それじゃあ,気お付けて帰ってね!」

そう言いその日は終わった。


帰った後、何も間違った行動はしてないか少し

考えて1人で反省会をしていた。

「まぁ嫌そうな顔はしてなかったから大丈夫だよね?」

そんな事を思い相手が何考えてるかなんて、

分かるまでにまだ時間がかかりそうだ。


これから"佐宮さん"がを考えているか分かるようにしていこうと思うのであった。

"佐宮さん"は主に目に感情がでるタイプだ。

あまり表情が変わる事は少ないが、信頼関係を

築けばいずれ表情が豊かになるかもしれないし

困った時頼ってくれかもしれない。

だんだん目標が明確になっていくのを感じた。


そう考えてその日の考えは落ち着いた......

また次頑張ろ。そう思えたのであった。

最後まで読んでくれてありがとうございました!!

何とか今週も投稿間に合って良かったです。

今回は無事データが消えませんでした(笑)

流石に消えたら気が落ち込みます。


皆さん困っている人が身近にいたら助けてあげて 下さい! もしかすると良い印象を与えれるかも!


ではまた次回水曜日に会いましょう。

〜次回もまたお楽しみに!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ