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僕は朝会いたい。

何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生

多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生

一つ上に恋をしている!


〜前回のあらすじ〜

多山君は朝 佐宮さんに会えず落ち込んでしまっていた。 その日は浮かない1日だったようだ。

そうな多山君であったが、案を考えるのであった....

少し前"佐宮さん"に朝会えなくて落ち込んだ...

その日は1日中浮かない気持ちでいたが、そうして

学校終わり帰宅後、どうしたら会えるか考えた。

こんな言い方は少し何とも言えないけど、朝通る

時間を把握してわざと合わせたりすれば良いのではないかと思ってしまった。

それか少し早く家を出て、道で待ってみるとか...

「少しストーカーみたいかもしれない。」

そうは思うが、そうでもしないと時間が無くなって

しまうのではないかと恐れていた。

"佐宮さん"が3年生になるとそこからは、卒業まで早くなってしまうので、進級するうちに進展させて

おかないと言う気持ちが強くあった....


そう思い,次の日から少し時間を把握する為に

早く家を出てゆっくり歩いて見る事にした。

「そうすると確実に会えるだろう...」

もう必死な気持ちになっていたのもあるのだろう。

嫌われてもいい覚悟で行動しなきゃダメなんじゃ ないかと思って会える時は全力でしよう! と心に

誓ってしまっていた。


そうして少しして、何とか"佐宮さん"に会えた。

「佐宮さん,おはよう!」

そう嬉しい気持ちを抑えて話しかけた。

「今日用事ないですか?無いなら一緒に帰りませんか?」と聞いて見る事にした。

"佐宮さん"は少し考えた後言ってくれた。

「良いよ....」

そう言い安心してしまっていた....

「分かった。校門の前で待ってるね!」

そうして学校が近づくと自然に距離をとった。

距離をとるのはいつもの事である…

お互い周りに知られたくない気持ちがあるのだろう

そうして教室に入ると浮かれてしまっていた。


そうして無事学校が終わり掃除をして帰らねば、

いけないから早く終わらせたい気持ちでいっぱいで

あったので手際良く終わらせる事にした。

そうして急いで校門に行くと、まだ"佐宮さん"は

居なかった。

「少し早かったかな?」

少し早かったと思い待つ事にしたが、少し不安に

なってきたが気が付くと10.15分待っていた。

「佐宮さん、何かあったのかな?」

そう思い待っていると、"佐宮さん"が何とか居て

安心してしまっていた。

「遅かったね。何かあった?」

遅かったので、理由を聞いてみた。

「遅くなってごめんね。今日ホームルームが長引いてしまって、掃除開始が遅くなってしまった」

と申し訳なさそうに教えてくれた。

「別に"佐宮さん"が悪い訳じゃないよ」

そう言い別に責めたりはしなかった。

むしろドキドキして待っていたので、そんなに

長く感じる事がなかったのである。

特にいつもと変わらず一緒に帰った。

そうしてまた特に進展がなくその日は終わった...


帰った後家で何か進展が無いかと悩んでいた。

そうしてテレビをつけると、明日は雨の予報だった

天気予報を見るとこれだと良い案を思い付いた!

雨を利用してエスコート出来ないかと考えた、、

「雨なんて滅多に降らないから丁度良い!」

そう意気込んで次の日をワクワクしながら待つ事に


だが、そう上手くいくことはなく朝外を見ると、

今にも止みそうな小雨しか降ってなかったのだ...

この時ばかりは天気を恨んでしまった。

『今日は雨雲は少し上にそれ小雨の予報です』

そうテレビで言ってた訳だが、しょうがないと思い

登校する事にした。

「実際傘だと少し距離感がうまれるんだよなぁー」

そう傘に対して思ってしまっていた。

「まぁ傘ささなくてもいいか、傘がいるほどの雨

ではないと思い傘を刺さずに登校した。」


その日は会えなかったけど、帰る会えるだろうと

期待して過ごしていた。

こうして帰る上手く会え一緒に帰れた...

その時急に強い雨が降り始めた。

『ザーザーザーザー』

ととてつもない音を立てて降っている!

あまりにも急すぎて傘がなかなか開けなかった。

あいにく"佐宮さん"の方が少し早くて、あまり

濡れて居なかった。

「あまり濡れてなくて良かった。」

自分の事は棚に上げ"佐宮さん"の事を最優先に

考えてしまっていた。

そう強い雨の中お互い分かれ道になり、その日は

解散する事にした。


特に何も出来なくて後悔はしたものの、次があると

そう自分に言い聞かせてその日は終わった。


エスコートとは難しいそう思うがいつかはして

できるように頑張ろうと誓うのであった.....







最後まで読んで頂きありがとうございました。

何とか話が出来ました。

実は、この話作るの2回目なんです。1度作った

データが消えてしまっていて、作り直した訳ですが

当初の目的より話が大きく変わってしまいました。

この失敗は次はないように頑張りたいですね!


次回また水曜日に会いましょう!


次回もお楽しみ!

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