僕のメッセージ
何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生
多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生
一つ上に恋をしている!
〜前回のあらすじ〜
多山君は、勇気をもって"佐宮さん"に朝お礼を伝えた
一緒に帰る誘いをしようと考え朝約束してみる事に…
色々したい事をメモしたようです..
"佐宮さん"を誘ってから1週間が経っていた。
前は朝会ってお礼を伝えただけで終わったけど、
一緒に帰る誘いはして無かったな…
「…よし…明日誘ってみるか…!」
そう思い明日の朝誘う為前日からやる気に満ち溢れていたのだが、一つ大事な事に気付いてしまった…
「何と言って誘おう……」
そう思い少し考えたが、深く考え過ぎてしまって
思い付かない。
こういう時こそ単純に考えようと考えた結果…
「佐宮さん,迷惑じゃなければ今日また一緒に帰ってくれませんか?」
我ながら良い感じになっているのではないかと
思ってはいる。これなら大丈夫だろう…
そう思いその日は、寝る事にした。
次の日 朝多少は緊張していたが胸を張って
言ってみる事にした。
その日何とか、"佐宮さん"に会う事は出来た…
そして言いたい事を伝える事ができて校門で
待ち合わせ事にした。
「佐宮さん,帰り楽しみに待ってますね!」
そう言い学校に着いた....
結局楽しみ過ぎてワクワクして過ごしてきた…
「そろそろ、その気持ちに慣れないとな…」
そう思っては居るのだがやはり女性経験が無かった
訳か余計に気持ちが強くなってしまっている。
そうして無事学校を終え、下校をするのに
校門の前で待つことにした…
校門で待っていると仲の良い友達"初浦君"に
会ってしまった......
「多山〜,何してんだ?誰か待ってる?」
そう言われて何て言おうと少し困惑していたが、
"初浦君"は不思議そうに尋ねて来たが、
何とか良い口実を思い付いた…
「美術の補習の時に先輩に借りてた物があるから
返さないといけないから待ってるんだよ!」
そう言い"初浦君"は納得してくれた。
「そうなんだ,じゃあな多山!」
"佐宮さん"を待ってる何て誰にも知られなくない
もんなぁーと思い待っていると
校舎から"佐宮さん"が来るのが見えた。
「よし…今日も頑張るぞ!」
そう意気込んで少ししたら"佐宮さん"がやって来た
「帰ろうか、佐宮さん」
そう言いお互い歩き始める。
「佐宮さん、今日ありがとうね」
と一応お礼を言い歩いているのだが、緊張し過ぎて
言葉が思いつかない。
そして"佐宮さん"は特に何も言ってこないくて
少し雰囲気に困ったが…
何を思ったのか知らないが気持ちが先走って
つい連絡先に聞いてしまった......
「連絡先まだでしたよね..良ければ交換しませんか?」
そう言い"佐宮さん"は急過ぎて軽く混乱してしまっていたが、少しして口をひらいた。
「交換しようか…」
少し乗り気では無かったが交換してくれた。
メッセージアプリでお話が出来るようになった喜び
もあったが、初めて異性と交換したという気持ちが
あり喜びが大きかった…
「佐宮さん、ありがとう!」
そうお礼を言い少ししてお互いの帰路に着いた…
こうして"佐宮さん"と連絡先を交換出来た訳だが
あの時の自分を少し反省しつつ嬉しさも混じっている気持ちであった……
少し強引な感じじゃなかったかな?
色々反省点は余議るが、過ぎた事を気にするのは
しょうがないと思い落ち着いて次の作戦を
考えるのであった....
その日の夜 予想外な事が起きた....
何と"佐宮さん"から連絡が来たのだ!
「多山君、こんばんは 連絡先交換したからせっかくなので連絡してみました!」
そう書いてあったのだが、嬉しさもあったがどう
返信しようか少し迷ってはいたが、実際と少し雰囲気が
違ってびっくりしたのもあった...
「佐宮さん、こんばんは 交換ありがとう!」
こんな感じで送ってみた。少しして返信があった…
「多山君と一緒に帰れて嬉しいよ!」
そう返信があった....正直唖然としてしまった…
少し考えたあとこう返信をした。
「明日一緒に帰りますか?」
明日誘ってみる事にした。今回返信が少し遅かった
「良いんだけど、多山君は何でそんなに私と一緒に帰るたいの?」
そう言われてこう返信をした..
「佐宮さんとお話がしいからです!」
そう思った事を送信した……
「そうなんだ、分かった明日一緒に帰ろうね」
そう返信が来てお互い「おやすみ」で
その日のメッセージは幕を閉じたのであった....
最後まで読んで頂きありがとうございました!
今の所毎週水曜日に投稿しようと思いました。
水曜日は1週間の中間地点ですよね!
楽しみがあった方が1週間乗り切れるような感じですかね(笑)
では次回でまたお会いしましょうか!
次回もお楽しみに〜!




