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僕の心浮かれる日

何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生

多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生

一つ上に恋をしている!


〜前回のあらすじ〜

多山君は、ついに勇気をもって"佐宮さん"に

無事声を掛け一緒に帰ることに成功し多山君の恋

に幕をあけることになった。

"佐宮さん"と一緒に帰る誘いをして1日が経とうとしていた…

自分は、嬉しさで溢れていたが次の誘う手を

考えなければならないと思っていた....

「よし..次は朝あの日のお礼を伝えよう!」

そう意気込み朝が来るのを待っていた...


その日の朝自分はかなり緊張してしまっていた。

緊張で変な感じならないか不安を感じていた…

そんな緊張の中登校していると、運良く"佐宮さんに出くわす事に成功した!

自分は、まず周りに他の学生が居ないか確認をして

話し掛ける事にした…

"佐宮さん"の友達とか居たら佐宮さんに迷惑をかけてしまうんじゃないかと思ったから慎重に近付いた

「佐宮さん!あの日はありがとうございました。」

そう勇気を持ってお礼を伝えると"佐宮さん"は

笑顔を返事をしてくれた。

「そんなに堅苦しく言わなくて良いよ!タメ口で

話しかけてくれて良いからね」

そう言ってはくれるのだが、なかなか自分には

タメ口はハードルが高く感じてしまう…

とりあえず返事はした…

「はい…慣れるまで敬語になってしまうかもです」

そう言うとだんだん校門が近づいてきた。

周りに気付かれないよう少し"佐宮さん"と距離を

とる事にしたのだが、そんな自分の行動に

"佐宮さん"は察したのか距離をとって1人で来たようにして無事学校に着く事が出来た。


自分は、こうして学校に着くと心が浮かれてしまい

授業に集中出来る事は出来なかったがどうにかして

自分を落ち着かせる事に必死になっていた…

そうして学校が終わるまでの間浮かれ続けて居た…

いつもと違う一日だったと思い帰宅した。


そして帰宅後次の手を考えてみると.....

「よし…次はまた一緒に帰ろと誘おう!」

と心に誓って過ごすのだが…


まだ最終目標を決めてなかったな......

自分が思い付く限りの事と言うば、告白?それとも

デートに誘う事?そんな事しか思い付かなかった…

1番大切な事を思い出した。

それは…信頼関係を築く事が1番大切だ!

だが、異性として見られなければ恋愛は到底難しい道になるだろう.....

「そんな事ばかり考えるくらいならできる時に

全力でしなければ!」

と思い思い付く事はメモに書きまとめる事にした。

メモにまとめてその中から出来る事を見つけ出せば

良いかもしれないと思い寝る事にした…


頭から"佐宮さん"の事が頭から離れなくて

今後の案が沢山思い付いてしまったが

そんな事より早く寝ないと明日キツいと自分に

言い聞かせその日何とか寝る事ができた......


そうして自分の恋愛は、浮かれつつ始まって

いくのであった......

最後まで読んで頂きありがとうございました‼️


何とか2話まで続けて安心しています(笑)

毎週水曜日投稿を考えています。

多山君の勇気で毎日が違って見えそうですね。

次回も楽しみに待ってて下さいね!


次回でまた会いましょう!

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