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僕の試験前で焦る1週間

何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生

多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生

一つ上に恋をしている!


〜前回のあらすじ〜

佐宮さんを勉強会に誘う事に成功した。

次の日の朝嬉しくてたまらなかった多山君だが、

試験がもう残り僅かに迫っていて焦っていた。

そして、本気で勉強する日が始まるのであった……

"佐宮さん"と勉強会をした次の日


あの日は思っても無かった事なのだが……

いざ、無事終わってみると達成感や幸せな気分で

心が溢れてしまっていた。

女性経験が無く初めての経験で、余計感情的になってしまうのはそのせいだろう。

今までここまで異性に本気になった事は

あっただろうか? そう自分に問い掛けてみた。

まぁ何はともあれ無事終わったのだ。

ここからが本番だと言ってもいいだろう!

頑張っていずれは、告白できる所までいきたい

そうは思うのだが、告白してしまうと、この

関係が終わってしまう……

それが1番の最難点ではあった。

なぜなら友達としてみられていたら恋愛として

発展はかなり限りなく厳しくなるからだ……

まだ、残り1年くらいは残っていると信じたい。

1つ年の差があると、先に卒業してしまって

この先どうなるか分からない、なので今しか

ここまで話したりする事ができない!

まさに今がチャンスと言っても過言ではない。

「当たって砕けろ」が1番しっくりくる言葉だ…

そうして次の日また学校が始まるのであった。


とりあえず、どうしようか朝会えたら話して

見る事にしよう。

会話の内容は既に決まっていた…


※脳内イメージ『あの時は楽しかったね〜 また今度一緒にご飯食べに行きませんか? この時はもっと落ち着いた時で』


こんな妄想をしながら登校していた。

今更だが、試験まで残り1週間に迫っていた…

そのせいか、"佐宮さん"が少しピリピリした

ような雰囲気が漂っていた。

"佐宮さん"は、一度スイッチが入るとそれに

集中してしまうタイプの人だ。

その分、不安も感じてしまうのだろう……


自分は、そこまで不安にならないタイプだが、

"佐宮さん"の気持ちは分からなくもない。

試験が近くなるから試験の何日か前に応援を

してお互い頑張れるようにしてみよう。


終われば、また平穏な日常が戻ってくると信じ

試験対策をこなさなければ、危ういので、

必ず万全な状態で望む事にしようと思った。


そうして、試験約3日前くらいになり、時間の

早さを身に感じて過ごしていた。


そして、2日前の朝"佐宮さん"に話しかける事に

決めた。少しでも安心してもらいたい気持ちが

あったのだろうか……

何とか、時間が合い、会うことができ伝えた。

「佐宮さん、今回の試験お互い頑張ろうね。

自分に自信を持って頑張ってね!」

そう胸を張って伝える事ができた!!

何とか言えてほっとし一日が始まった。

学校はというと、試験ムードで漂っていた……

いつもとはまた違う感じである。


試験まで、残り1日も特に何もなく過ぎ、遂に

試験の日が迫っていた……

この土日を終えたら試験が始まる。

今回の試験は、通常の学期試験とは違い、

赤点がとても重い。 普段なら赤点のハードルが

とても低く設定されているのだか、学年末試験それだけは、かなり難しく設定されているのだ。

今更考えてもしょうがない事だ……

万全な体制で挑むことにしよう。

とりあえず、この土日は本気で勉強だな……

睡眠だけはしっかりとらなきゃな。


そして、土日本気で勉強して日曜日の夜

明日は遂に試験だ。

落ち着いて、取り組めばきっと大丈夫……

そう自分に言い聞かせて寝んことにした。

何故かまだ始まっていないのに緊張していて、

寝れない時間が続いた。

そして、1.2時間格闘の末寝る事ができた。


遂に、試験当日の朝

緊張がより強くなるが自信をもって、家を出て

学校へ向かうのであった……

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回、また投稿が途絶えてしまったのは申し訳ない

と思ってはいます。

私生活が忙しくて、なかなか執筆が遅れてしまい

今に至ります。


〖お知らせ〗

短編小説を制作中です。ぜひ投稿後ご覧頂けますと

嬉しいです。楽しみにしてて下さい!


必ず水曜日の昼12:00に投稿しまうので、次回も

楽しみに待っててください。


また水曜日に合いましょう

次回もお楽しみに!

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