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僕恋はじめます。

新連載! 僕にも春が来たと思ったら秋でした…


何処にでもいる高校生 "多山 遥斗" 高校1年生

多山の気になる相手は "佐宮 咲良"さん高校2年生

一つ上に恋をしている!

多山君は"佐宮さん"と結ぶ事は出来るのだろか?


そんな感じの青春ラブコメ系始まります。

僕の名前は、”多山遥斗” 高校1年生だ。

そんな自分は、今一度もモテた事は無いのだ…

いつも眺めるだけで何事もせず終わってしまう

それは何故かって?

簡単に言うと"恋愛経験"がなくどう接したら良いか

分からず女性に近づく事すらできないからだ。

さらに、内気な性格な事も一つの問題なのである。


そんな自分には、今気になっている子が居る!

その子の名前は、"佐宮 咲良"さん 2年生で自分より

一つ年上である。

少し控え目な感じの子な感じなんだよね。


今まで声を掛けてみようと思ったのだが、勇気すら

出る事もなくせっかくのチャンスが来ても無駄に

してしまい行事ですら眺める事しか出来なかった。

そんな事を繰り返していく内に5ヶ月を過ぎ

挙句の果てには年までも越してしまった。


自分はヘタレ過ぎで情けないとは思ってはいる…

今年こそは初詣で神様に祈る事にしてみた。

少しは自信がついたような気がした!

よし頑張るぞ! と意気込みを決意し休みが明けた


そうして休みが明けいつもの生活がやってくる

いつも通りチャンスが来る事がなく数日過ぎたある日

チャンスが訪れる!

その日は運良く美術の補習で、呼び出され作品を作らねば帰れないのだ。

自分は絵が苦手で、作り直しは嫌なので慎重に作ってしまっていた為補習になってしまった..

憂鬱気分で美術室に入り自分の席に座ると、少しした後に"佐宮さん"が入ってきた。

自分はびっくりしたが、補習になっていた憂鬱さも

忘れ喜びに満ち溢れてしまっていた。

「おっといけない。今日こそは話し掛けてみよう」

そんな事を思い補習はスタートした。

補習中自分はずっと"佐宮さん"に視線が向いてなかなか

集中出来ていなかった。

"佐宮さん"一緒に帰るのも目標にしようと思い補習時間

が終わるまでの間どうやって声を掛けるか悩んでいた。

急に話し掛けても変かな?古典的にメモ用紙に書いて

渡してみるのも1つの手かと思いそうする事にしてみた


そうして終わって"佐宮さん"は片付けをしていた時に

自分はメモ用紙を渡した

『佐宮さん 今日一緒に帰ってくれませか?先輩とお話してみたいです』

渡した時"佐宮さん"は困惑していたが了承してくれた


自分と"佐宮さん"は片付けが終わると荷物を置きに

教室の方へ向かう

自分が先に荷物を置いたので、校門の前で待つ

少しして荷物を起き終わった"佐宮さん"がやってきた。

自分は頑張ってドキドキしながら話してみた

「佐宮さん 今日は有難うございます!」

自分は緊張のあまりロクに話せなかった。

少したわいもない話をしてその日は終わった。


帰宅後とてつもなく恥ずかしさを覚えたが

また誘っても良いと言ってくれたので安心した。

ここから自分の恋は幕を開けることになった!




最後まで読んで頂きありがとうございました。

遂に"多山君"の青春は始まりそうですね!

今後どうなるのか期待してくださいね(笑)


なるべく早めに次回は投稿しようと思いますので

楽しみにお待ちください!


次回は3月13日水曜日投稿予定です。

では次回でまた会いましょう!

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