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朝6時、スマートフォンのアラームが一日の始まりを知らせる。


うっすらと目を開けて、窓の方に寝返りを打つ。

カーテンの隙間から入る光を確かめながら、

多英子・・・きちんと起きたかな?

毎朝、一番初めに彼女の事を思う。


その後しばらくは、ベッドの中で昨日やり残したもの、今日やるべきものをぼんやりと頭の中で整理しながら、仕事への少ない責任感を呼び起こす。


着替えを済ませ、煙草に火を付ける。


窓の外の空を眺めながら、また、どこかにいるはずの大切な人の事を考える。


今日も多英子が好きだ…多英子が今日も笑顔で過ごせますように。



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