機体紹介2
・機体名 ラーグルフ
・機体番号 IF-X1714
・全長 15.6m
・本体重量 32.5t
・装備
大型ブレード ヒートダガー×2 パイルドライバー(装弾数1)
【概要】
現役時代にロイ・グロードベントが駆っていた機体。
ダークグレーの〈インパルスフレーム〉に純白の装甲を纏っている。全体的に薄く鋭利な形状の装甲が多く、シャープな印象を受ける機体である。
機体の目とも呼べる頭部の二つのセンサーは青く、時に眩しく発光することもある。なお、破損しやすいセンサーを保護するため、頭部の前面をクリアブルーの保護装甲で覆っている。
武装は非戦闘時にバックパックのマウントアームにてマウントしておくことが可能な大型ブレードに加え、腰部のサイドアーマーには左右に一本ずつヒートダガーを格納、さらに左前腕裏に強力な近接武器であるパイルドライバーを有しており、白兵戦に特化した機体となっている。
《突きの襲撃事件》で大破していた本機だが、修繕の後、学校へと運び込まれた。
ロイの現役時代に主流であった第四世代の〈インパルスフレーム〉を使用しているため現在の軍用機に比べて性能が劣るものの、必要最低限の装甲しか纏っていない上にバックパックと脛裏に通常機に搭載される物の倍の性能のスラスターを持つため破格の機動性と運動性能を誇る。
防御力を犠牲に装甲の量を減らしているため各関節の可動域も大きくより人間に近い動きが可能である。
また、装甲の色が純白色なのはロイ本人が装甲の塗装を面倒がったためである。