パズグラスト20
ここは魔王城前3日かけて馬車で進んだ所だ
アーダルベルト「ここが魔王城だ」
ヴァイン「大きいな」
リン「超特大結界!」
ヴァイン「一人も逃す気はないみたいだなwwww」
リン「逃さないわよ過激派何ていない方がいいんだから」
祐介は剣を鞘から出していつでも戦えるようにしている
ヴァイン「エクスプロージョン」
城に向かって威嚇射撃をする
ドーン!パラパラパラ
すると音に気が付いた魔族がワラワラ出てきた
魔族A「人間が来たぞ」
魔族B「どうするんだ!?」
将軍「ええい迷うな襲え!!!命令だ」
魔族C「ガタガタガタ」
将軍「戦わないやつは死刑だ!」
魔族C「うわあああああああ」
決死の覚悟でリン達に襲いかかる魔族たち可哀そうだと思うが過激派なので
許すつもりはない。その数58名一斉に襲いかかってきた
リン「バーニングブレス!」
敵のど真ん中に魔法を打ち込むリン
半分以上は炎にまかれ焼かれて行く
残りは祐介にやらせて見ようかと思うほど数が少ない
ヴァイン「祐介行って来い」
祐介「そんな僕は無理ですこんな人数」
リン「仕方がないわねもう半分にしてあげる バーニングブレス」
残り10人ほどになっただろうか
ヴァイン「ほら行って来い」
祐介「はい・・・・」
ヴァイン「将軍らしき奴は俺がやるわ」
将軍「我はアーベル敵将はいずこ!」
ヴァイン「俺だよ」
アーベル「尋常に勝負」
ヴァイン「いいぜ」
剣を構えるヴァイン。アーベルは斬りかかってきた
それを受け止めるヴァイン
アーベルは蹴りを入れてきた
それをかわそうと避けた所にアーベルはさらに斬りかかってくる
それをいなし突き突き攻撃を入れるヴァイン
アーベル「アクアチェーン」
ヴァイン「させるか!」
剣でチェーンを切り伏せる
トップスピードでアーベルに斬りかかり
ザシュ!一撃を入れた
アーベル「ぐはぁ!」
すかさずもう一撃入れる
するとかわされる
ヴァイン「ライトニングフレア」
アーベルはダメージが残ってたのか避けられない
ズドーン!
焼け焦げになったアーベル
ヴァイン「中々やるやつだったな」
祐介「うわあああああ」
リン「結界!」
ガン!
攻撃を結界で防ぐリン
残り4人となっていたが予想より強かったのかぼろぼろの祐介
リン「ヒール 残りは私がやるわ エアーブレス!」
ドゴーン!
一匹仕留めたようだ
残り3匹
魔族F「倒して見せる!」
魔族I「3人でいけば」
魔族D「行けるのか!?」
リン「ライトニングフレア」
三人「うわああああグフッ」
高範囲殉滅魔法でやられた三人は倒れて立ち上がって来なかった
ヴァイン「これで全員か?魔力探知!」
周りを探ってみるが残ってる魔力は二つしかなかった
生きているのは二人と言う事だ後少しだと判断したヴァインは休憩をとる事にした
リン「魔石転移 祐介また袋に入れてね」
ゴロゴロゴロと集まった魔石は祐介の手で袋に詰められて行く
ヴァイン「おーい少し休んだら魔王倒しにいくぞ」
リン「分かったぁ」
祐介「疲れたぁ・・・・」
サイオン「私は外で待っていたらいいんでしょうか?」
ヴァイン「そうだな危ないし外で待っててくれ」
サイオン「分かりました」
リン「お茶創造!」
リン「ずずずずゴックン お茶美味しいわぁ」
お茶を飲みながら寛ぐリン
祐介も座り込み寛いでいる
ヴァインは剣の手入れだ
リン「国王様に連絡入れておこう」
国王side
リン『国王様いますか?』
国王「な、なんだ!?」
リン『これは念話です一方通行なので要件だけ言いますね
今魔王城目の前にいます
休憩が終わったら突入します
倒し終わったらそのまま転移で帰るので寝室の用意しといて下さいでは』
国王「なんともう魔王城まで行ったのか宰相よ連絡が来た
勇者がもう魔王城までついたそうだ倒したらそのまま転移で帰宅するようだ
宴の用意をしておけ」
宰相「わかりました」




