パズグラスト19
それからと言うもの魔族がひきりなしに襲い掛かってきた
夜眠るときは防音と防御用の結界を張って睡眠をし朝起きたらご飯を食べ
戦ったりしていた
魔族の方も結界に何度も攻撃してみたが
どうやっても破れないと理解したのか
出てくるのを待ってるようだ
魔族「早く出てこいや細切れにしてやる!」
リン「何か騒いでるわね」
ヴァイン「モグモグモグ今の内に言わせておけばいいんだよ死ぬんだし」
祐介「哀れです・・・・・」
サイオン「まだお代わりありますよ」
リン「ちょっとウザくなってきたからまとめて殺してくる ケリュケイオン来い」
杖を呼び出したリンは杖に魔力を注ぐ
リン「超特大結界!」
すると魔族を残さず結界内に閉じ込めた
そしてその結界を
リン「結界縮小!」
結界を縮小して魔族を一か所に集める
魔族Q「なんだ?透明の壁が迫ってくる」
魔族A「逃げろ!」
魔族G「逃げられないなんだこの壁は!」
リン「一か所に集まったわね バーニングブレス×50」
禁忌魔法を連発しながらリンは魔族を殉滅していく
残さず殺したリンは魔石転移を唱える
これは魔力ではなく神力で思いのまま転移している
リン「慎吾お仕事よ魔石を袋に詰めておいてね 袋は大量に出してあるから」
祐介「ご飯食べたら入れます」
ヴァイン「モグモグモグこれで大分数は減ったんじゃないのか?」
リン「クリーン!よいしょっと もぐもぐもぐ大分と言うか殆どじゃないかしら?」
リン『アーダルベルトいるう?』
アーダルベルト『はいなんでしょう?』
リン『魔族の過激派は後どれ位か分かるかしら?』
アーダルベルト『ちょっと調べてきますので待っててくれますか?』
リン『連絡待ってるわね』
リン「今アーダルベルトに連絡したわ 後どれ位なのか調べてくれるって」
ヴァイン「早く数知りたいな」
リン「そうね数が少なくなったなら穏健派と一緒
に魔王城せめてもいいししなくてもいいし」
ヴァイン「どっちにしても魔王は追い詰められてるって訳だなモグモグモグゴックン」
リン「ご馳走様~♪サイオンご馳走様美味しかったわよ」
サイオン「それはよろしゅうございました」
リン「少し家に帰って風呂に入ってくるわ」
リン『アーダルベルト少し念話が届かない所に行くから連絡はヴァインにしてね』
アーダルベルト『ヴァインと言うのはもう一人の黒髪の人ですか?』
リン『そうよお願いね』
そう言うとリンは風呂に入りに家に帰った
祐介「こんなに死んだんですね・・・・・」
ヴァイン「これが戦いってもんだ」
祐介「話し合いで片づけられないのが悲しいです・・・・・」
ヴァイン「過激派って所で、もうアウトだろ」
5時間後
アーダルベルト『ヴァインさんですか?』
ヴァイン『ああそうだ』
アーダルベルト『もう過激派は50人にみたないそうです』
ヴァイン『もうそんな数しかないのか残り50人も倒しておきたいものだな』
アーダルベルト『50人は魔王を守るので城で待機しているみたいです
なので城で決着を付けるのがいいかと思います
穏健派は皆隠れて無事いきているので
魔王が倒された後は皆で再建します』
ヴァイン『分かった後魔王城のある場所を教えて欲しいんだが来れるか?』
アーダルベルト『分かりましたそっちに向かうので少し待ってて下さい』
リン「ただいまぁいやぁ寛ぎ過ぎたわぁ」
ヴァイン「魔王城の場所聞くのにアーダルベルトを呼んだから待っててくれリン
おれも風呂に入ってくる」
1時間後
アーダルベルト「やっと見つけたここにいたんですね」
リン「大分進んだからね魔王城は何処にあるのかしら?」
アーダルベルト「ここから3日進んだ所に魔王城があります
それまで旅に同行しますよ」
リン「そうじゃサイオン「準備が出来たら進わよ」
サイオン「分かりましたとうとう魔王城なのですね何かあっけなく来た気がします」
リン「ふふん私強いからね♪」
サイオン「本当召喚で来て下さり感謝です」
祐介「リンさん魔石集まりました」
リン「そうボックス!」
そう言うとボックスに次々と袋を入れて行く
サイオン「こちらも準備ができました」
リン「じゃ出発よ」
魔王side
魔王「何と言う事だあれだけいた兵が全滅してしまうとは・・・・」
宰相「陛下どういたしましょう」
魔王「守りを絶対にしろ城で勇者を迎えうつ」
宰相「分かりました残りの兵で城を守り固めてきます」
もう直ぐそこに魔王城がある旅ももう直ぐ終わるかな?




