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パズグラスト18

ヴァイン「この魔力の多さは・・・・・」

リン「魔族が来たようね~馬車とサイオンに結界を張っておくわ

   ケリュケイオン来て」

ヴァイン「イザナミ来い!」

祐介は腰に下げてる鞘から剣を引き抜く




魔族A「此奴らが侵入者か」

魔族B「良い女がいるぜ犯してから殺ろうぜ」

魔族C「あらいい男♪あの男は私が貰うわ」


ぞくぞく魔族が集まって来た凡そ1500と言った所だろうか

リン「五月蠅いわねとっとこ倒しちゃいましょう」

ヴァイン「エアーブレス!!」


ドゴーン!!!

禁忌魔法を放ったヴァイン粗方片付いただろうか


魔族D「なんだと!?おのれ!皆かかれ!!」

「うおおおおおおお」


三分の一ほど壊滅した魔族は恐れを知らないのか襲い掛かってきた

ヴァインは祐介に結界を張り

イザナミを振り回す

ザシュ!ザク!シュパッ!


リンも置いて行かれまいと

リン「バーニングブレス」

禁忌魔法を放つ

大半は炎に包まれ焼け落ちて魔石だけになってゆく

その速さは尋常ではなく

恐ろしい速さで純滅していく二人


リン「もういっちょバーニングブレス!」

ヴァイン「ライトニングフレア!」



もう魔族の方も人数が残ってないのか逃げ出す者もいた

見渡してみるともう魔族は残っていない

祐介も戦ったのか息切れが激しい



サイオン「凄いあれだけの魔族を一瞬で・・・・・・」

リン「範囲魔石転移」


するとリンの足元に魔石だけが集まってきた

ヴァイン「800って所かな結構使い物にできなくしちまったな」

リン「袋創造!祐介魔石を袋に詰めなさい」


祐介「は、はい!」

袋に詰めていく祐介袋に入れるのはいいが入り切らないようだ


祐介「袋がたりません!」

リン「袋創造!×4」


アーダルベルト「大丈夫だったか?・・・・・あー愚門だったな

        まさかあの大群を倒すとは思わなかった」

リン「だから言ったでしょ?甘く見ないでと 私達と話してていいの?」



アーダルベルト「魔王にまた言いに行くとこれで大分減ったけど

        過激派はまだいるからな」


ヴァイン「後どれ位なんだ?」

アーダルベルト「後15000位だな魔族は一個体が強いけれど数が少ないからな

        穏健派は隠れる様に言ってるから」


リン「穏健派は何人位なの?」

アーダルベルト「一万人位だ」

リン「アーダルベルト念話は出来る?」

アーダルベルト「何だ?出来ないが?」


リンは静かに近づくと

リン「今から能力をあげるから驚かないでね」

アーダルベルト「能力をあげるだと!?そんな事出来るのか!?」


リンは杖をアーダルベルトに差し込む

アーダルベルト「うわ!」

リン「動かないで はいこれで能力が付いたはずよ

   能力は念話遠くの人と会話が出来るわ」


リン「使い方は念話したい相手を思いつつ意識で会話してみて」

アーダルベルト『こうか!?』


リン『そうよ』

アーダルベルト『凄いなこれでどうしろと?』


ヴァイン「念話じゃわからねー声に出して話してくれ」

アーダルベルト「すまんすまん、でどうしろと?」


リン「穏健派を集めて遠くに避難して欲しいの

   その前に魔王に全滅したと言って欲しいわ

   後全軍で襲った方がいいと言って来て欲しいわ」



ヴァイン「倒したらお前が魔王になればいい」

リン「それと今の魔王は魔物を操ってるの?」


アーダルベルト「いやそこまでの能力はないはずだ

        ただ大量に発生しただけだと思うよ」



リン「王のたたの勘違いかならいいわ後は宜しくね」


アーダルベルト「任されたでは行って来るくれぐれも気を付けてくれよ」



そう言うとアーダルベルトは飛んで行った



祐介「本当に大丈夫なの?おれさっきのでもへとへとなんだけど・・・・」


アーダルベルト「分かった・・・・だがいいのか?

        1万5000位の魔族が襲いかかってくるんだぞ?」



サイオン「ここで食事にしときましょうかお腹が空いては戦えませんしね」

リン「賛成材料は出すわね」


ヴァイン「腹減ったわ」

祐介「魔石全部袋に詰めました」


リン「上々ねこれを国王に売りつけるわ」

祐介「うわぁ」



魔王軍に宣戦布告した二人はお腹を満たすため食事をするのであった


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