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パズグラスト17

??「龍人?この世界にはそんな生物はいないはずだが?」

リン「そう言うあなたは魔族かしら?」


アーダルベルト「これは失礼した私はアーダルベルトと言う」

ヴァイン「アーダルベルトお前は敵か?」


アーダルベルト「争う積りはないおれは穏健派なんだ少し話さないか?」

ヴァイン「少しだけならな?俺たちは急いでるんだ」


アーダルベルト「魔王退治だろここで馬車で移動するのは人間位だが」

祐介「ッ!!!」


アーダルベルト「そう焦るなよ俺は穏健派と言っただろ

        過激派の魔王と一緒にしないで欲しい」


リン「で何のお話かしら?」

アーダルベルト「何処から来たのかな?」

ヴァイン「ずっと遠くから来たぜ」


アーダルベルト「まだ信用してくれないんだな(汗

        なら武器を預けるこれでいいだろ?」


リン「なんで私達に接触してきたの?」

アーダルベルト「おれは人間が好きなんだよか弱い生物だが愛しささえある

        一度人間と結婚しようとしたが正体がばれて嫌われちゃったけどな」


ヴァイン「それは難儀なこった」

アーダルベルト「今は一人で寂しんだよ」


リン「それで話しかけてきたと?」

アーダルベルト「そうだ」

哀愁を漂わせているアーダルベルト


ヴァイン「お前だいぶ強いだろ」

アーダルベルト「なぜ分かる?」


ヴァイン「魔力がかなり高いからな」

アーダルベルト「魔王と戦った事がある力は俺の方が高いが

        俺に付いて来てくれる魔族が少なくて魔王から降ろされた・・・・」



リン「じゃ今の魔王についてる魔族を倒したら貴方が魔王になるって事ね?」

アーダルベルト「そうだな三分の一は穏健派だからな

        三分の二が死んでくれたら・・・あるいは・・・・」


リン「じゃ魔王に言ってきてよ勇者が来てるとそしたら過激派が襲ってくるでしょ?」

アーダルベルト「いいのか?そんな事したら襲われるぞ?」


リン「私達の強さを甘く見ないで欲しいわ」

アーダルベルト「・・・・そうか・・・・じゃ本当に報告してくるからな?死ぬなよ?

        俺を魔族だと知っても襲ってこない奴らに死んで欲しくないからな」


そう言うとアーダルベルトは翼を出して飛んで行った

これからは魔族がこれでもかと言うほど襲ってくるだろう


ヴァイン「祐介覚悟しておいた方がいいぞ」

祐介「そんな・・・」

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