パズグラスト16
お気に入り入れてくれて有難う御座います
頑張って書いて行こうと思っているので
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ガン!剣を受け止めた祐介押しのけて左上から斬りつける
ヴァインがそれをまた受け止めるうまく流して突く
祐介はバックステップをし交わす
アヴィン「ここまでだ」
祐介「はぁはぁ有難うございました」
ヴァイン「大分剣筋は良くなったな後は場数を踏むだけだ
魔王城までは後少ししかない、それまでは斬って斬って斬りまくれ」
祐介「はい!分かりました師匠」
リン「稽古終わりー?」
ヴァイン「おう終わりだな」
サイオン「では片づけたら出発しますね」
アルバンの街で一か月分の食料を買ったリン達はとうとう魔国へ足を踏み入れた
ここからは魔族もぼちぼち出て来たのだが今の所倒してきている
弱い魔族がいたら祐介に任せてたりするのだが
これも無事倒せているようだ。中級魔族がでてきたら任せてみるのもいいかもしれない
ガタゴトガタゴト
祐介「師匠もう直ぐ魔王城ですが僕で行けるんでしょうか?・・・・不安になってきました」
ヴァイン「型は教えたから後は場数だけだと言ったはずだぞ
それに俺たちがフォローするんだから大丈夫だ」
リン・ヴァイン「あ マスターからの呼び出しだ」
リン「私が行くわ 転移」
リンside
リン「マスターお呼びですか?」
レオ「うん御免ね何かしてて忙しいんだろうけど」
周りを見渡したら森の中だった
リン「大丈夫だよでなんの用事?」
レオ「依頼でSランクの討伐受けたんだけど不安だから一緒に行って欲しいんだ」
リン「了解で何て言う魔物の退治かしら?」
レオ「ギルズリーって名前のSランクのモンスターだよ」
リン「牛みたいな魔物ね魔力探知 あっちに大きな気配がするわ行ってみましょ」
歩くこと20分
レオ「いた・・・・」
リン「私が囮になるからその間に倒して下さい」
リン「ライトニングアロー!」
ギルズリ「ギャオオオ グルルルル」
ギルズリはリンに攻撃されて怒っている
リン「エアーボルト!」
レオ「アーススパイク」
ギルズリはリンに肉薄して突進してきた
そこにレオが地面を揺らして岩を出現させる
旨い事誘導出来たので腹に土のトゲが刺さる
動けないギルズリそこにレオが
レオ「ライトニングエクスプロージョン」
雷魔法で止めを刺す
ギルズリ「ギャオオオオ・・・・・・」ズシーン
リン「倒せたわね」
レオ「有難うリン倒せたよこれで依頼完了だよ」
そう言って空間魔法で魔物を収納するレオ
リン「どうしたしましてじゃ帰るわね」
レオ「またね」
リン「ただいま」
ヴァイン「お帰り、何の用事だったんだ?」
リン「Sランクの魔物退治のお手伝いだったよ」
ヴァイン「マスター少しずつ強く成って来てるな」
リン「ソロで来てたよ」
祐介「二人はたまに何処かに行くけど何処に行ってるの?」
ヴァイン「俺たちはある人の使い魔をしてるんだよ」
リン「呼び出されたから用事片付けに行ってたのよ」
祐介「神の御使いを使い魔に・・・・どれだけ凄い人なんだろ・・・・」
リン「普通の人よ?優しいしね」
ヴァイン「祐介もマスター位強くならないとだな」
??「そこにいるのは人間か!?」
リン「人間じゃないわよ龍人よ」
一体だれだ?




