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パズグラスト15

翌日


武器商人「装備は出来てるぞ」

リン「おじさん有難う 祐介装備しろ」


祐介「はい・・・」

ヴァイン「なぁリン」


リン「何?気が付いてるわよ付けて来てるわね」

ヴァイン「キマリーかな?」


リン「弱い奴は知らないわ」

ヴァイン「了解リン機嫌治せよ」


リン「ふん!」

祐介「着て来ました」


武器商人「いつから奴隷になんかになったんだ?」

リン「昨日からよ」


武器商人「そ、そうか まいどあり何か不具合があれば持ってきてくれ」

リン「じゃいくわよ」


サイオン「旅に出る前に食料を購入しといたのですが

     リンさんのマジックボックスに入れといて貰えますか?」

リン「いいわよ宿屋に帰るわよ」


宿に帰った皆はそれぞれの荷物を整理し

食料や調味料そのた諸々をボックスに入れ旅支度を整える

今日はそのまま馬車に乗って魔王城を目指す


ガタゴトガタゴト馬車に揺られてこの街から出ていく

色々あったもんだ。たった二日である!

二日で面倒ごとが二回もあったのだ全部祐介のせいで


常識を頭に入れたはずなのだがまったく治らない

どうすれば穏便に事が進められるのかが目下の目標である



道中魔物なのが出てきたが全部祐介に倒させる

これも全部経験であるやらないと腕が鈍るからである


リン「君が抱きしめた短い季節(セゾン)…痛みの雨に打たれながら♪

   「心配ないよ」…笑って言った…君の様相(ヴィザージュ)忘れないよ♪」


ヴァイン「綺麗な歌だな美しきものだったか」


リン「うん!歌ってないと暇でね~♪」



サイオン「後一週間すれば魔国との国境へ着きます

     それまではのんびりしてて下さい」


ヴァイン「剣の手入れでもしとくか祐介お前の剣も毎日手入れしてるんだろうな?」

祐介「手入れですか?何もして痛いいたたたたたたたたたた」


ヴァイン「おいおい剣の手入れは常識だろ」

リン「さっそく呪い発動だね痛みは1分続くよ

   ヴァイン剣の手入れの方法見せてあげて」


ヴァイン「糞だな!1分後に教えるわ」


1分後

祐介「ひどい目にあいました・・・・これが毎回あるんですね・・・・」

ヴァインは剣の手入れの方法を教え始めた

だが道具すら無かったので創造で作って与えた


祐介「分かりました研ぎ石で研いだ後にオイルを塗るんですね」

ヴァイン「お前の命を守ってくれる物なんだからな丁寧に扱えよ」


3時間後


サイオン「ここで一旦休憩ですリンさん食材を出して下さい」

ヴァイン「祐介お前は俺と剣の稽古だ」


リン「鍋だして~まな板だして~食材だして~水の樽だして~こんなものかしら?」

サイオン「有難う御座いますでは出来るまで待ってて下さい」



リンはソファを空間から出して本を読む今読んでる本は恋愛&冒険物だ



ヴァインは木刀を出して祐介を斬りつける

祐介はかわそうとしてコケる

ヴァイン「足の運びが疎かだ足運びを重点的に鍛えるぞ」

祐介「はい!」


ガッ!ガキン!ガガっ!ガキン!


二時間後

祐介「ハァハァハァハァ稽古有難う御座いました」


ヴァイン「精進しよ!飯食ったら剣振り100回だからな」

祐介「はい師匠」


ヴァイン「リン飯出来たかー?」

サイオン「ご飯ならもう後は並べるだけですよ」

リン「手伝うわ」


大きなテーブルを出したリン

そこへ食べ物を並べていく

スプーンにフォークにコップに水差しを並べた


皆座ったので食べようとした「いただきます」

祐介「イタタタタタタタタタ」


リン「ちゃんと手洗った?」

祐介「!洗ってない・・・・痛いクリーン」


リン「本当バカね クリーン」

ヴァイン「初歩の初歩だろ・・・・・・クリーン」


今度こそ「「「「いただきます」」」」



軽い昼食だが中々美味しい量があるが食べられそうだ


祐介「イタアタタタタタタタ」

ヴァイン「歯磨いたか?」


祐介「それもかよおおおおおおおおいてええええええええええええ」









罰も順調だこれで余計な事しなければなおよし

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