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義一side

僕は吉良義一年をとって14歳になる

光帝のお姉さんに捕まってから

ギルドと言う所にお世話になっている

最初は街を騒がせた事で散々怒られたけれど

今では


マリー「義一さんいらっしゃい」

義一「マリーさんお早う御座います 今日も採取の依頼したいんですが」


マリー「義一さんもうそろそろ討伐クエストやってみる気はないですか?」

義一「僕まだEですよ?僕に出来るかな?・・・・・」


マリー「討伐と言ってもラビットとかゴブリンとかの討伐ですよ?

    それ位なら出来るでしょう」

義一「ならしてみようかな・・・・」

マリー「では受け付けるのでタグをお貸しください」



タグを渡して受付をして貰う

ギルドにはいってから始めての討伐だうまくやれるだろうか?



マリー「受付完了しました いってらっしゃい」

義一「行ってきます」



街からでて2時間位歩いた所のラビの森

ここは比較的魔物が少ない森だがごく稀にゴブリンが出てくる

30分位歩いていると

ゴブリン「ギガガゴキガ」


ゴブリンが5匹位いた

剣を引き抜きそっと風下から近づいて斬りつける


一匹倒せたようだ

ゴブリン「ギギギガゲガ!!!」

慌てず二匹目も斬り倒す

ザシュ!  残るは3体だ


棍棒で殴ってきたがうまい事動いてかわす

ザシュ 4体目だ後一体

ガン!ガッ!ザシュ!

5体目も倒せたようだ

討伐と言うからもっと難しい物だと思ってたが意外と簡単に終わらせられた


義一「後5体かな」

合計10匹倒さないとクリアにはならない。

また森の中をうろうろする

見つけた今度は魔法で

義一「ライトニングバースト!」

4匹当たったようでぐったりとしている

走りだし残り1匹の首を落とす

そして倒れてるゴブリン4匹の息の根を止める


これでクエスト完了だ

戻ろうとすると

「キャー!」

女の子の悲鳴が聞こえた

義一「誰か助けを求めてる助けなきゃ」

悲鳴のする方へ走りぬける

女の子「誰か助けて・・・・・」

この森にいないジャイアントビーが少女を襲っていた


義一「エアバースト!」


身体強化してさらに剣で斬りつける

羽のちぎれたジャイアンビーは地面でもがいてる間に止めを指されて動かなくなった


義一「大丈夫ですか?ニコ」

少女「あ///大丈夫ですお名前は何と言うんですか?」


義一「吉良義一って言うんだ宜しくね 立てるかい?」

少女「何とか あのお礼をしたいのですが」


義一「お礼はいらないよ」

少女「いえ絶対お礼をさせて下さい!」


義一「なら学園に通いたいかな途中退学になっちゃってるから通いたいんだ」

少女「私も学生ですが 両親に言ってみます///」


義一「宜しく頼むよキラッ」

少女「はぅ~・・・///」




リンside


リン・ヴァイン「・・・・・・・・・・・アホに惚れたか」

リン「興味本位で見るもんじゃないわね」


ヴァイン「でもまぁちゃんと生きてたな」

リン「また学園に来るのねーうざいわー」


ヴァイン「デザートも食べた事だし戻ろうぜ」

リン「うん 店員さんお代ここに置いておくわね」


店員「有難うございました又のお越しをお待ちしてます」

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