パズグラスト13
今日は祐介の防具と武器を新調する日だ
朝食をとり身支度を終えた4人は武器屋へ向かった
リン「すみません誰かいませんか?」
鍛冶屋「はいはいいらっしゃいませ何かお探しで?」
ヴァイン「こいつにあった武器と装備一式揃えたい」
祐介「お願いします」
武器屋「はいはい ではこのワイバーンで作られた革等いかがでしょうか?
丈夫で大抵の攻撃は通りませんよ」
ヴァイン「それ以上の物はないのか?」
鍛冶屋「素材さえあれば作れるんですがねこれ以上となるとSランクの素材がないと」
ヴァイン「素材ないな・・・・仕方がないその装備で後は武器をお願いします」
鍛冶屋「ではこのミスリルで出来た武器なんかいかがでしょうか?」
リン「ロングソードかぁ 祐介一回振ってみなよ」
祐介「はい! その不具合とかなさそうです振りやすいです」
武器屋「ではそれにいたしますか?」
祐介「はいこれにします」
鍛冶屋「では鎧の方は調整いたしますので1日いただきます
代金は金貨120枚でおねがいします」
リン「はいこれ120枚入ってるわよ」
鍛冶屋「数えさえてもらいますね どれどれ確かにいただきました
これが引き換え券です無くさないようにお願いしますね」
鍛冶屋「まいどあり~」
ここからは別行動にする事に
一人金貨一枚渡して自由時間にした
リン「ヴァイン、何か甘い物を食べたいわ」
ヴァイン「じゃ食べに行くか」
そこら辺の通行している人を呼び止め甘味処を聞いてみる
ヴァイン「この先を曲がった所にあるそうだよ」
リン「行きましょ♪」
歩いて行くとカフェみたいなお店が見えてきた
リンは待ちきれず走って行く
ヴァインは慌てて付いて行くが
結構人が並んでいた
美味しい店なのだろうか
最後尾に並んで待ってみる
15分後
店員「次のお客様いらっしゃいませ2名様ですか?」
ヴァイン「あぁ 二人だ」
店員「ご案内いたします 2名様いらっしゃいませ~」
二名用のテーブルに案内された
メニューを手にとり読んで行く
案の定良く分からないメニューばかりだ
知識を呼び起こして選んで行く
リン「このパイプのアイスにするわ」
ヴァイン「俺はこの緑色シャプルの奴にするわ」
店員「パイプのアイスにシャプルのシャーベットですね少々お待ちください」
暫くまつと品が運ばれてきた
とても美味しそうだ
スプーンを持ってアイスをすくう
リン「ん~甘い~♪」
ヴァイン「機嫌は直ったかな?」
リン「直ったような直らないような、もうねとっとと魔王倒して帰ろうかなって
思ってるのよ?」
ヴァイン「もうちょい楽しまないのか?」
リン「祐介のバカの考えが直らない限りはね」
ヴァイン「でも無自覚のアホよりはいいんじゃないのか?義一みたいな」
リン「それはそうだけどねー そう言えば義一どうしてるのかしら?」
ヴァイン「気にしたことないから分からないな」
リン「勇者で唯一生き残ってるのって義一だけだよねーちょい水晶で見てみようか」
ヴァイン「どうしたんだ急に同情でもするのか?」
リン「どうやって生きてるのかって気になるじゃん?」
次回は義一の一日かな?




