パズグラスト11
ここは昨日行った森よりもさらに奥に行った場所
ヴァイン「ここでいいかな?リンはなれてよろ
祐介覚悟しろよ」
また祐介の頭から粉をかけて行く
ヴァイン「リン隠れるぞ転移」
そこに残されたのは祐介のみ
今度は逃がさないと思ったが転移で逃げられちゃ捕まえられない・・・・
そこにいたのはDランクのダークウルフ Dランクのオーガ他にも沢山敵が寄って来た
ヴァイン『リン1対3になるぐらいに結界はるぞ』
リン『あい分かったクスクスクスどうなる事やら』
祐介は剣を構えた魔法の使い方を学んだからこそ魔法を使おうとする
まずは身体強化だ
祐介「身体強化!」
ぐぐっと体が強くなった気がする
オーガ「ぐががががががが!」
大斧で襲い掛かってくる
剣にも属性付与をし斧を避けつつ剣を振るう
するとオーガは真っ二つになった
祐介「そんなあっさりと!??」
本人は驚愕したこうも簡単に倒せるとは思って無かったのだが
次々来る敵に考える時間もない
2体3体と倒していくうちに死体が山になってくる
ヴァイン『ステルス!使って魔石回収するぞリン』
リン『分かったよステルス!』
リン『袋創造』
祐介が倒していった動物や魔物から魔石を集めていく二人結構な数がある
急いで集めないとキリがない
せっせと作業していると祐介はAランクの魔物の群れに囲まれたようだ
だがまだ余裕がありそうなので作業に戻る
祐介「何かさっきの巨人のさらにおっきくした奴が出てきたな?親玉かな?」
祐介「エアースラッシュ」
するとかなり傷がついたのか凄い血を流しているキングオーク
斬りかかってくるキングオークの剣をかわしながら
キングオークの手元を狙って斬りつける
祐介「エアロア ぐっ大分魔力持って行かれた神級だからなのかな」
おかげでキングオークは剣を持てなくなり落としてしまった後は斬りまくるだけだ
剣にまたエンチャントしたら身体強化をしジャンプをしてオークの首を狙う
ザシュッ!これまた綺麗にきれた
ぼとりと落ちたキングオークの首
油断は禁物だまだまだ魔物は襲いかかってくるのだから
どれ位狩りまくったのだろうかもう昼の2時だ
またピシャンと全身を濡らす音がした
ヴァイン「ライトニングバースト」
魔力がかなり込められた魔法を放ったらそこらにいる奴やらは
電撃で心臓が止まって死ぬだろう
ヴァイン「今日はここまでだ魔石を取ったら帰るぞ 特大結界」
リン「お疲れ様 結界張ってくれたみたいだから
急がず丁寧に魔石を集めてね」
祐介「はい・・・・・」
戦闘が終わったと思ったら次は解体気が重くなる
祐介「はぁ・・・・・・・」
ヴァイン「はぁじゃねえぞこれも冒険者達はやってるんだ
この世界で生きて行くにはやらないと行けないんだぞ!」
祐介「分かってますそんな事・・・・」
リン「分かってるからこそ、やりたくないのを
無理やりやらされてるとか思われるのはいやだわ」
祐介「そんな事ありません!やりたく無いわけじゃなくて死の冒涜をしてるようで
辛いだけなんです・・・・・」
言ってる事は分かるがこれはやらないといけないお金もすぐに尽きるだろう
そのためにはお金が必要だ、ただ見てるだけで生きていけるなら
そりゃ楽だろうけどなとヴァインは思う
無言になりながらサクサク解体していく祐介
門まで帰宅してきたヴァイン達
ヴァイン「ギルドに寄るぞ」
リン「その前にクリーン!」
ヴァイン「おれもしなきゃなクリーン」
祐介「クリーン 本当に血が消えた!?」
ヴァイン「行くぞ」
ギルドに入った3人今は夕方だから混んでいる後ろの列に並ぶ
リン「私は食堂で飲み物飲んでるわ二人で換金してきて」
ヴァイン「分かった」
袋を受け取るヴァインと祐介大きな袋3つ分もある
受付嬢「次の方」
ヴァイン「なぁなぁ兄ちゃんちと聞きたい事があるんだけど」
冒険者A「なんだ?」
ヴァイン「買い取りの窓口はこの列でいいんだよな?」
冒険者A「新人か?買い取り窓口はあっちのおっさんだよ」
ヴァイン「ありがとよ」
冒険者A「頑張れよ」
そう聞いたので列を並び替える
男性「次の方~」
ヴァイン「この3袋ある魔石を買い取って貰いたい」
男性「なんだと?これ全部魔石なのか?見せてもらうぞ」
そっと中を覗いたら石が沢山入っていた
男性「査定に一日かかる 明日またきてくれ これが引換券だ」
ヴァイン「分かったまた明日来るぞ」
ヴァイン「リン帰るぞ」
冒険者B「おれが今誘ってるんだぞ?声かけんなや!」
ヴァイン「おれの女になにしてるって?ギロ」
威圧を飛ばしている
冒険者B「ガタガタガタガタ」
リン「ウザいのいて切れかけちゃった」
ヴァイン「帰るぞ」
そう言うと恋人繋ぎで宿屋へ帰った




