パズグラスト10
リンside
リン「ふうさっぱりしたわぁ クリーン」
体と髪の毛を乾かしたリンは
リン「今日はどの服にしようかなぁ トップスにジーパンでいいかな
靴は歩くかもしれないからシューズでいいかなもう夏だしね
服はヴァインのも含めて洗濯しとこう」
リン『ヴァインちょっと家にきてー』
ヴァイン『分かった待っててくれ』
1分後
ヴァイン「なんだ?りん」
リン「お風呂に入ったら今着てる服そこの洗濯機に入れて洗剤入ってるから
回しといてくれない?」
ヴァイン「そうだな風呂入るか 洗濯も分かったリン先に戻っててくれ」
リン「うん 転移!」
リザイルの町の宿屋に帰ってきたリン
祐介「///」
リン「何かしてた?」
祐介「ご飯食べ終わっただけだよ」
リン「じゃギルドタグ見せて」
祐介は言われた通りタグを見せる
リン「属性4つなんだねあの魔法陣じゃこれが限界なのかな?」
そう言うとリンはタグを返して
祐介の額をつんと押すすると
祐介「いでででででででで!!!痛い痛いいたあああああああ」
リン「痛みも最初だけさ~♪」
祐介「リンさんどうしてこんなひどい事を・・・・・」
リン「魔法の知識上げただけだよ?頭の中に魔法に付いてって考えてごらん」
祐介「魔法?あぁっ!凄いどんな魔法あるかわかる勉強してないのに・・・・」
リン「ね?ニコ♪」
祐介「グッ・・・・」
リン「それよりも君臭いよ クリーンって魔法あるからかけてね」
祐介「綺麗にする魔法ですよね?」
リン「そうだよ血だって取れるだよ便利だよ」
祐介「クリーン」
リン「まだ臭いよ全身に魔力満たしてから使った?髪の毛の先までだよ」
祐介「はい やります・・・・・ クリーン!」
リン「うん 匂い無くなったよ毎回汚れるたびにクリーンしてね汚いから」
祐介「汚い・・・・・・恥ずかしい・・・・・」
20分後
ヴァイン「さっぱりして来たぜ」
リン「ヴァインお帰り」
ヴァインにぎゅっと抱き着いたリン
ヴァイン「クスッリンはカワイイなぁ今日も綺麗だよ///」
リン「有難う///」
チュッと二人は軽い口づけをする
祐介「ぼ僕がいない所でして下さい・・・クソッ」
従者「あの後何日滞在なさるので?」
ヴァイン「後一日は滞在するぞ」
従者「分かりました 私は何をしていたら?」
リン「ここで待ってたらいいよ」
従者「分かりました」
ヴァイン「祐介また装備付けて来い!」
祐介「またやるんですか!!!!!!!?」
ヴァイン「今日は魔法込みでやると言ったはずだぞ、出来なければ生き残れないぞ!」
祐介「分かりましたよ・・・・」
準備をしてきた祐介大分装備がボロボロなのだが大丈夫なのだろうかと思う
リンの腰を触って抱き寄せるヴァイン
祐介の肩を掴んで「転移!」
祐介の戦闘力は上がるのだろうか?




