パズグラスト9
次の日の朝
地べたで寝ていた祐介はなぜここで寝ていたのかがさっぱり分からないが
頬が凄い痛い事に気が付き昨日殴られたと分かったのは今し方
どうしてもリンが気になって触れたくなる・・・・・
そんな思いにかられて行動に出たらこうなるのだ
祐介「ぐぐぐぐぅ~腹減ったなぁ
はぁごはん食べに降りよう」
一階に降りたら従者とリンとヴァインが朝食を食べてる様だった
ヴァイン「次やったら腹パンだからな」
祐介「すみません・・もうやりません・・・」
ヴァイン「フン!」
女将「さぁ朝食だよ昨日の夜食べてない分大盛にしといたからね」
そうするとコーンスープみたいな物とパンとサラダと卵焼きが出てきた
リン「あ マスターからの呼び出しだわ」
ヴァイン「おれがここにいとくから行って来てくれないか?」
リン「分かったじゃ行って来る 転移!」
リンside
リン「呼んだマスター?」
レオ「こんな朝から呼び出して御免ね ここの説明がいまいち分からなくて呼んだんだ」
リン「げームの取説?ここはこうでね」
説明書を見ながら説明するリン
レオ「ありがと~何とか分かったよ昨日ねTVとかゲーム手に入れた人達がね
押し寄せてきて説明してくれって言われて困っちゃった」
リン「そう言うのは慎吾にやらせるといいよ」
レオ「そうなんだけどね慎吾も慎吾で違う人が説明してたから無理だったんだ」
リン「そうなんだ?ふーんw」
慎吾「リンじゃねえか!おはよ」
リン「おはよ~昨日大変だったんだってね?」
慎吾「昨日はこの部屋でゲーム大会してたんだそれで深夜まで遊んでたんだけど
皆寝そうもなくて結構遅くまでやってたんだ ねみいわw」
リン「じゃもう用事ないよね?」
省吾・レオ「もうないぜ あったらまた呼ぶからその時宜しく」
リン「では 転移!」
ここは神界
ついでだしシャワー浴びて行くかな
最高神「リンや待ちなさい」
リン「どうしたのじっちゃん?」
最高神「昨日大変だったんじゃ 全世界の世界神が儂の所に来てのぉ
リンとヴァインは何処にいるのじゃと言われてのぉ
今世界に降りとると言っても帰ろうとせなんでな」
リン「全世界の世界神に何かやらかしたの?」
最高神「本じゃよ本 困った事があれば解決しに行くと言ったじゃろ?
あれで次は自分の世界に来て欲しいと言いに来る奴らが多かったのじゃ・・・」
リン「あらぁ何処でバレたのかな?今まで無かったって事は
今いる世界のリズベットさんかな?
でもリンは気まぐれだからね?いつ行くかなんて決めてないからね?じっちゃん」
最高神「分かっておる皆にはそう伝えておる じゃが少し今度から仕事する量をな
ほんの少し増やしてくれると嬉しいのぉ ふぉふぉふぉふぉ」
リン「分かったよヴァインと相談するよ じゃもう行くね」
そう言うとリンは家に向かって歩き出し
風呂場に入ると服を脱ぎながらお湯をためる
リン「結構ホコリポイなぁクリーン!ふんふんふんふん♪
あヴァインにお風呂入ってから行くって言わなきゃ」
乙女はやはり一日一回は風呂入らないと気持ちが悪いよね




