パズグラスト8
ギルドそこは冒険者がお金を稼ぐために通う所
今は夕方位だ帰宅してきた冒険者達が大勢部屋の中に立っていた
そこへ堂々としてはいって来た二人組の男
ヴァインと祐介である
ただ祐介だけはビクビクしていた
空いてるカウンターに二人は歩みよる
冒険者登録と書かれていたカウンターはがら空きだった
ヴァイン「登録したいんだが」
受付嬢「はい、これに記入して下さい////」
ヴァイン「代執して貰うのはお金はいるか?」
受付嬢「いいえ、代金はいただけません!///」
ヴァイン「おいこいつのだ祐介こっちこい」
そこにビクビクした祐介が来る
受付嬢「(やったこの子もかっこいい)」
そうなのだ祐介は上の中位なのだがカッコいいのだ
だがヴァインが立つとヴァインの方に目線が行ってしまう特上だからか
受付嬢「お名前は?」
祐介「立花祐介こう書きます」
と紙に名前を書いていく
受付嬢「年齢は?」
祐介「15歳」
受付嬢「性別は男ですね、では属性は?」
祐介「わかりません」
受付嬢「では魔力値は?」
祐介「それも分かりません」
受付嬢「では魔力と属性を測りましょう」
そう言うと水晶みたいな物がでてきた
受付嬢「まずは属性を測りましょう
魔力を手に集めたらこの水晶に流して下さい」
祐介「はい」
するとそこには4種類の色が出て来た
受付嬢「4属性ですか!?凄いですね火と水と風と破壊ですね
では次は同じ要領で魔力を測りましょう」
すると水晶では4500万とでた
受付嬢「これは凄いですわ!(絶対物にしてみせるわ!)」
受付嬢「ではこのタグに血を垂らしてくれたら登録完了にいたします」
祐介「血!?」
ヴァイン「手だせ」
そう言うとヴァインが剣で指を切る
ポタポタと血が溢れてくる
受付嬢「これで登録完了になります説明は聞かれますか?」
ヴァイン「いや結構だ ヒール 祐介行くぞ!」
祐介「有難う御座いました」
受付嬢「リネルと申します今後とも宜しくお願いします」
ヴァイン「これで属性と魔力量は分かったな?」
祐介「空間が無かった・・・・転移は出来ないのか・・・・・」
ヴァイン「ない物は仕方ないだろ」
ヴァインは属性を付けてやれるがやらないそこまでする義理がないからな
そうこうしてるうちに宿屋についた
リン「おかえり~」
祐介「ただいまです」
とまた手がリン目掛けて伸びようとしたとき
右から凄い衝撃が来て吹っ飛ばされた
女将「なんだい?喧嘩は外でしてくれないかい?」
ヴァイン「俺の女に手を出そうとしたから殴った喧嘩ではない」
女将「リンちゃんカワイイから仕方ないね ハッハッハッ」
祐介を抱えて祐介の部屋に投げ入れるヴァイン
一階に降りてきたヴァインは女将に「飯をくれ腹減った・・・・」と一言、言った
懲りない男は何処までも懲りない目が離せないと思ったヴァインであった




