パズグラスト6
今日は色々準備したら出立だそうだ
宰相「ではまず装備ですねここにある装備を付けて下さい合ってる奴を進呈します」
リン・ヴァイン「私・俺は装備があるからいらないよ」
宰相「そうですか では祐介様装備を選んで下さい」
祐介は装備を選んで行くそれを従者が手伝う
宰相「出来た様ですねではお金を渡します」
リン「ボックス使えるから私が持つよ」
宰相「ボックス?」
リン「異次元にある倉庫だね誰にも盗まれる事がないよ」
宰相「その様な魔法まで使えるのですか?初めて聞きました」
ヴァイン「ボックスないんだ?この世界の人大変だな」
宰相「ならば馬車に積んだ物も少しは減らせそうですね」
祐介「リンさん凄い」
勢いで手を繋いで来ようとする手をヴァインは、はたき落とす。
祐介「っ!!!」
ヴァイン「手出すなって言ってるだろ!」
王「では勇者よ 魔王を頼んだぞ!」
従者「こっちらでございます」
馬車へ案内する
城門の所へ来るとそこには王女がいた
アイリ「祐介様!私はあなたの事が・・・・」
祐介「人を殺そうとする人の告白何て聞きたくないよ・・・・・」
とっても悲しそうな顔をした祐介
尤もなな意見である
アイリ「そんな・・・・・祐介様!!!!」
騎士「勇者に近づくでない!」と槍で威嚇される
祐介「行きましょう」
ヴァイン「冷たいやつだな」
祐介「気持ちには答えられないので」
ヴァイン「リンもお前の気持ちには答えられないぞ」
祐介「っ・・・・・・」
従者「出発!」
ガタンと揺れた後ユックリ動きだす
リン「各国の身分証明するものはあるの?」
従者「ございますご安心を」
リン「そうならいいわ」
ガタゴトと馬車が揺れる
ヴァイン「次の町についたら少し滞在しようか」
リン「どうして?」
ヴァイン「こいつ何も出来ないままじゃダメだろ」
祐介「すみません・・・剣道ならやってたんですが」
ヴァイン「次の町についたらみてやる」
リン「魔法はどうするの?」
祐介「魔法!」
ヴァイン「自分で魔力が分からなければ意味がないから、分かるまで集中だな」
祐介「はい!」
リン「まずはアクアボール作れる様に練習だね」
祐介「アクアボールですか?」
リン「こんな感じ アクアボール!」
すると10cm位の水球が出て来た
祐介「これがアクアボール・・・・・頑張ります!」
祐介は次の町へ着くまでずっと瞑想していた
すると?
祐介「アクアボール!」
30cm位の水球が出てきた
祐介「やった!出来た出来ました!」
チン「ふ~んそこまで来たなら後は簡単だね次は送る魔力の量を調節して
1cmのアクアボール出してみなよしかも5つね イメージが大事」
祐介「5つ 分かりました 量の調整が難しいです・・・・・・」
アクアボールを唱えるのはいいのだがどれも大きい
一つも1cmのボールが出来ない
リン「まぁ少しずつでいいと思うよ」
祐介「はい!」
ヴァイン「返事がいいだけの様に聞こえるけどな」
祐介「っ・・・・・・」
そうこうしているうちに昼の休憩場所についたようだ
従者「ここで一旦休憩をとります」
リン「料理は出来るの?」
従者「はい出来ます待ってて下さい」
ヴァイン「じゃ祐介剣を抜け」
祐介「危ないよ」
ヴァイン「きちんと扱えば危なくない!」
祐介「怪我しても知らないからな!」
リンはその二人を横目にインベトリから本とソファを出し読み始める
キン!ガキン!ドガッ!
意外と音が五月蠅くて読めない
集中出来てないと言われればそうなんだが
リン「防音結界!これでよしっと」
これで心置きなく本が読めるとページをめくるリン




