パズグラスト4
その夜
アイリ「何ですの!あの女気に入りませんわ!殺してやりますわ!ヴァイン様だけではなく
祐介様にまで色目を使って!」
そう言うと暗部を呼び出しリンを殺すように言うアイリ
暗部は王宮の専属の暗殺部隊だ
それをリンに向かわせたアイリ
この後どうなるか知らなかったアイリは苦しむ事になる
その夜
リン「ヴァイン今晩一緒に寝よう~」
ヴァイン「え?///一緒にってどうなっても知らないぞ!?」
リン「もう!エッチ!普通に一緒に寝たいだけだよ!///」
ヴァイン「俺は今日寝れないのか・・・・」
リン「寝られるでしょ!?」
ヴァイン「人の気持ちも知らないで・・・・覚悟しとけよ」
リン「ヴァイン大好き!」
ヴァイン「はぁ・・・・」
その夜
ヴァイン「リン・・・・・」
リン「ヴァイン・・・・」
ヴァイン『誰かに見られてるな』
リン『気配がするね』
ギュットリンを抱き寄せる
リン『ヴァイン///』
そっと頬に手をよせ
リンに口づけするヴァイン
ヴァイン『来るまでは楽しませて貰うよ!』
リン『えっ!?』
息が出来ないほどの熱いキスをするヴァイン
ヴァイン「リン愛してる」
リン「はぁはぁはぁ息出来なかったじゃない!///」
そっと胸を触ると「アッ」と声がする
ヴァイン「いやかい?」
リン「いやじゃないけど『時と場合を考えてよ!///』」
また口づけをする
すると
「カタッ」
何かが部屋の中に充満する
何かの匂いがするしかしわずかな香りで集中して嗅がないと分からない匂いだ
ヴァイン『睡眠のやつか? リン寝たフリしろ』
リン『分かった』
20分後
「寝たか?」
「ちょっと見てみるか」
そっと覗いてみるが動く気配がない
「寝たようだぞ」
「事が起きたらどうしようかと思ったけどな」
ガサ トットットッ
「女の方を引き離して刺すぞ」
「おう」
ガバッ!と起きたヴァイン!
神気で気当てをする
「ガハッ!」パタッ
「起きてやがったのか!」
ヴァイン「すぐ気が付いたからな」
起き上がったヴァインがもう一人に回し蹴りをすると
敵が壁にめり込んだ
「グハッ」
ヴァイン「二人だけか、まぁ捕まえられただけ上出来だな」
リン「ヴァインそいつら誰?」
ヴァイン「本当まじでおいしい時に来やがって」
リン「ヴァイン!///」
タタタタタタ バタン!
メイド「何事ですか!?」
ヴァイン「侵入者だ王を起こしてきてくれ」
メイド「わ 分かりましたわ」
10分後
部屋には王やら宰相、騎士などが入ってきて大事になった
王「なぜお二人が一緒の部屋に?」
リン「そこは一緒に寝たかったからよ!///」
ヴァイン「こいつらの身元を調べてくれ」
王「調べなくても分かる こやつらは王宮専属の暗殺部隊の一人だ」
リン「専属のやつがどうして」
王「こいつらを牢獄へ連れていけ」
騎士「ハッ!」
王「今日は別の部屋を用意させよう そちらで寝てくれ」
ヴァイン「二人で寝るからな」
王「分かった大きめの部屋を用意させよう」
そして部屋を移されてから二人は眠った




