パズグラスト2
ここはパズグラスト世界のとある王城の儀式の場
??「ここはどこだ?」
リン「どこでしょうか?」
ヴァイン「リン!」
リン「ヴァイン!良かった無事だったのね」
リン『ヴァインここはあんまり喋らないでおきましょ』
ヴァイン『おkwwww』
魔術師「無事召喚で出来ました 成功です!」
??「勇者様よくぞいらっしゃいました 意識の方は大丈夫ですか?///」
赤い顔で躊躇いがちに聞いてくる高そうなふわふわした洋服を着た女性が聞いてきた
??「ここは何処なんですか?あなたは誰ですか?」
アイリ「私はパンデラ大国の第一王女アイリです 勇者様のお名前を聞いていいですか?///」
祐介「僕は立花祐介と言います こちらでは祐介立花ですかね?
ここはパンデラ?聞いた事ない名前だ・・・・」
アイリ「そちらの女性の方と男性の方は?」
リン「リンだよ」
ヴァイン「ヴァインだ リンは俺の恋人だ」
アイリ【んま!何て言う事かっこいい人だと思ったのに・・・・仕方ないですわ立花様だけでも・・・・】
祐介「え?僕以外にもいたの?可愛い人だな///」
リン『ヴァイン何かフラグみたいなのたったかしら?』
ヴァイン『たったみたいだな』「おれの恋人に余計なまねしたら捻り潰すぞ!」
祐介「ひい!」
アイリ「ヴァイン様お辞めください 立花様も怖がっておられます」
ヴァイン「フン!」
心底怒りつつもリンを抱き寄せ睨みつけるヴァイン
アイリ「ここではお話出来ないので王の御前に連れて行きますので ついて来て下さい」
そう言うと立花の手をひっぱり立ち上がらせるアイリ
そのまま腕に絡みつき歩きだしている
それに付いて行くリンとヴァイン
10分位歩いただろうか大きな扉がある部屋まできた
アイリ「扉を開けてくださいまし」
騎士「ハッ!」
ぎぎぎぎと音を鳴らしながら扉が開いた先には
王と思わしき自分物と宰相と思わしき人がいた
兵士「跪け!」
立花は言われて跪いた
だがリンとヴァインは跪かなかった
騎士「なぜ跪かぬ!」
リン「いやよなんで跪かなきゃいかないの?」
ヴァイン「俺もやだだな」
祐介「二人とも従った方がいいよ!」
リン・ヴァイン「いやだね!」
王「よいよい 二人ともそのままでよい」
騎士「しかし王よ王の沽券にもかかわります!」
王「よいのじゃ二人は勇者なのであろう?
こちらが呼び出したのだ、こちらが頭を下げぬでどうする」
リン「そうこなくっちゃ」
ヴァイン「愚王じゃなかったんだな?」
王「儂を試しておられたのか?」
リン「愚王なら助けなかったわよ」
ヴァイン「そうだな」
王「そうか 儂はおめがねにかなかったかの?」
リン「ばっちりだね」
王「では事の成り行きを説明するかの」
王は言った
ここの所魔物の増え方が異常であると
辺境の方でよく魔族をみかけると
中には魔族らしき者に襲われた村もあると言う
生き残った者はおらず証言が得られていないと言う
王「儂は思うのじゃ魔王が復活しているのではと
復活しているのであれば倒して欲しいのじゃ」
祐介「困っていらっしゃるのですね この僕で良ければ手伝わせて下さい!」
リン「手伝ってもいいけれど 帰れるのかしら?」
祐介「!?そうだ帰りも心配しないとだった・・・・帰れるのですか?」
王「すまぬが呼び出すので精一杯で返してはやれんのじゃすまぬ・・・・・」
祐介「そんな・・・・もう帰れないのか・・・・・」
王「本当にすまぬ事をした 出来うる事は何でもするから、
どうか魔王を倒してくださらぬか?」
祐介「分かりました 任せて下さい」
皆「おおおおおおおこれで世界は守られる」
ヴァイン「俺たちはほどほどに付いてくぜ」
リン「同じく」
王「たのむ!では勇者達を部屋へお連れしろ!」
王が声をかけるとメイドらしき人達が来て案内してくれる様だ
無言で立ち去る前に王に念話をするリン
リン『王様合格だよ 私はリンさっき立ったままでいた女性の方ね 魔王はまかせといて』
王「魔法じゃと!?まだ教えていないのに・・・・」
驚愕した王はこの実力ならばと、ほっとした。これで安心だとつぶやいた




