パズグラスト
リン「ヴァイン~」
ヴァイン「何だリン?」
リン「暇だから違う世界のお仕事しない?」
ヴァイン「いいけど何するんだ?」
リン「魔王討伐とか?」
ヴァイン「一瞬で終わらなきゃいいけどな」
リン「マスターには暫く行けないって念話で話しとくわ」
するとリンはマスターのレオに念話をしだす
リン「うし!連絡したよ!じっちゃん~」
最高神を呼び出すリン
魔王討伐する世界の世界神の所に飛ばして貰おうって訳だが
いい加減自分で行けるように全世界の知識を貰おうという魂胆である
リン「じっちゃんいい加減自分で飛べるようになりたいからさ
ヴァインと私に全世界の知識頂戴?」
最高神「構わんが 今度は何処に行くつもりじゃ?」
そう言うと最高神がリンとヴァインの額に指を押しやる
リン・ヴァイン「うぎゃああマジ痛いいいいいいいいいいいいい」
5分後痛みから復活した二人
毎回思うのだがなぜこんなに痛いのだろうか
リン「はぁはぁはぁマジ痛かった 次は魔王討伐だよじっちゃん
最初の時に全知全能って言っとけば良かった」
ヴァイン「まじ死にそうだった」
最高神「ふぉふぉふぉそれもまた試練じゃ」
本をパラパラめくるリン
リン「あったあったパズグラストって言う世界のリズベットって言う世界神ね」
ヴァイン「どうやって登場するんだ?」
リン「どうするかはリズベットさんにあってから相談かな?」
ヴァイン「わかった リン手繋ごう」
リン「うん! 転移」
??「本当困ったわぁ どうしよう」
そこへ二人が転移してきた
どうやら困ってうろうろして気が付いてない様だ
リン「リズベットさんですかー?」
リズベット「あ あなた達はどちら様ですか?」
ヴァイン「最高神に仕えてるものです」
リズベット「最高神様にですか?天使ですか?でも羽もないし天使でもなさそうですね」
リン「龍人だよ」
リズベット「最高神に仕えてる二人が何の用ですか?」
リン「世界で困った事あるでしょう?」
リズベット「はい 困った事ならありますが なぜご存じで?」
ヴァイン「俺たちは全世界の困った事を解決するため本を貰っているのですよ」
リズベット「どの様な本ですか見せて下さい」
するとリンはリズベットに本を渡しながら説明する
リズベット「本はお返しします そうですかこの悩みを解決してくれるのですね」
ヴァイン・リン「はい」
リズベット「ではどの様にするのですか?」
リン「そこは相談なんだけど どうしようか?」
ヴァイン「召喚とかないんですか?」
リズベット「出来ますが…丁度地上では召喚の儀式をしてますが失敗ばかりで・・・・・」
リン「じゃその勇者召喚のあれに紛れて行くってのはどう?」
ヴァイン「俺たちが勇者になるって事か?」
リン「時間かけて行くのもたまにはいいでしょ?」
たまにはユックリ旅をしながら回りたい気になっているリン
その言葉に同意を示すヴァイン
リズベット「では今丁度やってる勇者召喚の陣を修正しときましょうか
これ位の介入ならいいでしょう」
リン「リズベット様良かったら召喚のタイミングに合わせて私達を飛ばしてくれませんか?」
リズベット「いいでしょう 今です強制転移!」
飛ばされた二人 二人がいた場所を見つめながら勝てる事を祈るリズベット
リズベット「ご武運を祈ってます ですがあの二人を知らなかったのはあれなので
全世界の神々にも教えて差し上げましょうそうしましょう♪」
何か仕事が増えそうな予感がしてくる発言をしてその場から消えた




