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武道大会4

レオ「じゃ行って来るよ」

皆「いってらっしゃい~」




アルヴィン「あー早く帰ってTV見たい・・・・両者前へ よし始め!」


ベネディクト「キリよ来い!」

レオ「二人とも来て」


リン・ヴァイン「登場!」

ベネディクト「二人は厄介だな・・・・・・キリ牽制しながら叩くぞ」

キリ「わん!」


リン「私がわんちゃんを叩くわ」

レオ「分かった じゃヴァインは先輩をお願い」

ヴァイン「遊んだほうがいいか?」

レオ「うーん 早く帰りたいから早めにおねがい?」

ヴァイン「じゃ死なない程度に行くか」



リン「武器はいらないかな グランドエクスプロード」

ベネディクト「行き成り神級かよ!!!!アクアシールド!」


一人と一匹はあるったけ魔力を込めシールドを張って防いだ


リン「まだまだ ベドロック」

ヴァイン「おれの出番は?」


リン「魔法無しでいくわよ・・・・・」


ベネディクトは少し掠ったが何とかかわした

だがキリはもろにに食らったようで召喚が終わってしまった

レオは見てるだけだ


レオ「僕出番・・・・なさげだね・・・・」

リン「私達の前では誰でも無力よ神以外ではね」


ヴァイン「ベネディクトさん行くよ?」

ベネディクト「カチャリ」剣を構えるベネディクト

魔力はもう切れてしまった 

もうフラフラである

ヴァインはそのままユックリ歩いて行きベネディクトに近づくと

行き成り目が見える速さを超え

右パンチを繰り出す


ドゴーン!

ベネディクトは場外の壁に叩きつけられる

その威力の前ではベネディクトの精神は持たなかったのか気絶してしまった



「「「「「・・・・・・・・・・・・・」」」」」


アルヴィン「しょ 勝者レオ」


「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお」」」」」



レオ「何にもしてないけど勝てた!」


リンとヴァインはハイタッチしてレオにおめでとうと言う


レオ「アリガト二人とも 帰っていいよ」


リン・ヴァイン「また用事があったら呼んで(頂戴)くれ」


レオはベネディクト先輩の所へ行ってハイヒールをかける


アルヴィン「完全に意識がないな 医療班来てくれ」


レオ「僕は戻りますね」









皆「レオ優勝オメデトウ!」

レオ「ありがと!何にもしてないけど」


慎吾「それもレオの実力の内さ それだけの使い魔を召喚したって事でな」

陽介「あの二人の攻撃痛そうだね・・・・・・」


ミシェル「ですわね 恐ろしい火力ですわ」




そのあとは順調に順位が決まって行って




1位レオ

2位ベネディクト

3位アダム

4位アルフレッド

5位アルフィー

6位アデライン


となった



学園長「えーこれで武道大会は終わりといたします これを機にもっと精進するように

    次は景品授与ですが上位5名に渡す事になりますが代表をレオ君、君にします」



先生「レオ・シュナイゼル前へ」

レオ「はい!」


学園長「使い魔は最強だな おめでとう」

レオ「えっと 有難う御座います」


学園長「これで大会は終了です お疲れ様でした」

先生「解散!」


レオ「あ 学園長マイクいいですか?」

学園長「いいけど 何かするのかの?」


レオ「アデライン先輩いませんか? いたら来て下さい」






アデライン「なんだ?呼んだか?」

レオ「はい あの景品あげます」

アデライン「はっ!?くれるのか?」

レオ「はい 同室の慎吾が持ってるので僕には不要なので進呈します」

アデライン「やったヒャッハー!レオ、サンキュウ!」






無事武道大会が終わったほっと一息である



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