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武道大会3

ここは武道大会の観客席


陽介「次はベネディクト先輩とアダム先輩だね」

レオ「そうだね アダム先輩の方が有利に感じるけど」

慎吾「でもベネディクト先輩はSクラスだから強いと思うぞ?」



アルヴィン「両者前へ準備はいいな? では試合開始!」



ベネディクト「キリよ来い!」

アダム「シュラ来い!」


ベネディクトの使い魔はシルバーウルフの様だ


ベネディクト・アダム「敵を倒せ!」


キリ「ガルルルル」

キルは構えるとアクアボルトを放った

シュラは交わすとライトニングボルトを放つ


すると少し掠った


キリ「キャイン!」


そこへシュラが突進してきた

キリは焦らず交わしざま?みついた!

シュラ「ピィーーーー!」


シュラはたまらず召喚が解けてしまった


アダム「しまった!クソッ!」


そこへベネディクトが身体強化をして近づいて斬りつける


ベネディクト「キリフォローしてくれ!」

キリ「ワン!」


2対1になってしまったアダムは後退しつつも剣で応戦する分が悪すぎる

もう一度シュラを呼ぼうとしたらキリが噛みついて来る


そこへまたベネディクトが剣で斬りつけてくる

二人から距離を必死に取ろうとしているが旨く行かない


ベネディクト『キリ魔法を打つからフォローしてくれ』

キリ『わん!』

ベネディクト「タイダルウェーブ」


アダム「うわぁ ライトニングシールド!」


込めた魔力の差と放った魔法のランクの差でシールドを突き抜けて攻撃がアダムに当たる

アダム「グッ!」


ベネディクト「今だ攻撃しろ!」

キリ「ガウ!」


そこへすかさず噛みつき攻撃をするキリ

ベネディクトも武器に魔力を流し肉薄して斬りつける


アダム「うがあああ!」

キリが噛みついたまま離さない

ベネディクトが連撃で攻撃する


アダム「ま・・・・・参った・・・・」

アダムはたまらず負けを認める



アルヴィン「勝者ベネディクト!」








レオ「凄い 先輩強いや」

ミシェル「使い魔を先にやられたのが痛いですわね」

陽介「次はレオか先は見えたな」

慎吾「早く帰ってゲームしたいぜ・・・・・」

レオ「なるべく早く片付けるよ!」






次はベネディクトvsレオである




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