表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/147

70

ガン!キン!

陽介「はぁ~っ!」

慎吾「何のこれしき!」


下段から切り上げられる剣を受け止める慎吾


ギチギチギチ


陽介「慎吾強いなぁ一撃も入れられない」

慎吾「そう言う陽介だって避けて一撃も入れさせてくれないじゃないか!」


陽介「神様のおかげかな~」

慎吾「まぁ俺もだけどな よっと」


慎吾「此処までにしようぜ 疲れたよ」

陽介「そうだね もう暗くなってきたし終わろうか」


ルシフェル「もう終わりなのか?」読んでた本をしまい

イザーク「何だもう終わりなのか」


対戦してた二人も戦闘を終わらせる。

と言ってもルシフェルは強すぎて本を読みながら華麗にかわしていた


陽介「もう帰っていいよ有難う イザーク」

イザーク「また用事があれば呼ぶが良い」そう言うと消えた


二人は片付けをすると、晩御飯を食べるために学園の食堂に向かう





レオ「もぐもぐもぐ」

慎吾「よう レオ!」


レオ「あ 慎吾!訓練は終わったの?」

陽介「よう!終わったよ決着付かなかったよ」


レオ「二人は強そうだからトーナメントで当たったら最後だなぁ」

陽介「そう言うレオだって強いじゃないか」


レオ「僕、あんまり魔法の練習してないから明日付き合って!」

慎吾・陽介「使い魔無しでならいいぞ!」


レオ「あの二人は規格外だから出さないよ!」

慎吾「どれだけ強いのかが分からないけど でも大会でなら出すんだろ?」


レオ「うん 一応危ない時に呼ぼうかと思ってる」

ルシフェル「あの二人は強いぞー」


慎吾「ルシフェル何で出てきたんだ!?」

ルシフェル「あの二人の事話してたからだwwwwおれはこの世界の世界神の天使だが

      最高神の智天使には勝てない だがあの二人はいいとこ迄いくらしいぞ」


陽介「まじですか」

ルシフェル「まじまじwwww まぁ俺様はアルファちゃん追っかけだからな

      訓練するより 眺めてた方がいいなぁ」


慎吾「お前はいいよな地球に行けて」

ルシフェル「お土産なら買ってくるが?」


慎吾「どうせゲームとか出来ないから無理だろ」

ルシフェル「魔石で電源替わりにするTVとゲームならリンとかヴァインに頼めば作れるだろ?」


陽介・慎吾「まじで!?」

ルシフェル「俺は創造持ってないからなー 俺は無理だけど」


陽介・慎吾「レオリンとヴァイン呼んでくれ!」

レオ「え?何で?」


慎吾「何ででもいいから呼んでくれ!」

レオ「分かったよ 二人とも来て」


リン・ヴァイン「お呼びですかマスター」

レオ「また変わった服装してるね?二人とも」


リン「デートの途中なのよ!」

ヴァイン「で 戦闘でもなさそうだが何のようだ?」


レオ「何か二人が呼べとか言うから・・・・・」


慎吾と陽介は要件を話してた内容を伝える


リン「出来ない事はないけど」

ヴァイン「作れるがゲームしてて勉強が疎かにになるのはどうかと」


慎吾・陽介「そうならない為に勉強もちゃんとするから作ってくれ!」


ヴァインとリンに凄い縋りつ付いてきた


リン「仕方ないわね 創造!」

食堂のテーブルの上にTVとゲーム機がずらーと並ぶ


周りの人達もなんだ何だとこちらを見てくる


ルシフェル「な?出来ただろ?」大威張りである


リン「じゃ私達帰るねー」と掻き消える

ヴァイン「じゃなぁ」


慎吾「やっ・・・・た!」

陽介「でもゲームソフトが無いよ」

慎吾「(゜Д゜)ハッ!」



生徒H「なぁ慎吾それは何だ?」

慎吾「ゲーム機とTVだ」

生徒R「ゲーム機? ゲームだから遊ぶ物だよな?」

陽介「遊ぶにもソフトがないけどね・・・・・・・」

ルシフェル「ほれ 俺のソフトを出してやる」


すると歌ってドキドキアイドルとか音ゲーやら マ〇カーなどが出て来た


慎吾「皆でこれやろうぜ!」









食堂で始まったゲーム大会・・・・・先生に見つかれば大変な事になるだろう・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ