使い魔召喚
ここはどこ?真っ白い空間で何もいない
「汝は何を求めている?」
え?それは・・・・・
レオ「家族や友達が欲しい」
「力があれば何をしたい?」
レオ「復讐とかそんなの無くてただ認めて欲しい」
【合格ね】【合格だな】
レオの目の前に光が溢れだしそこに現れたのは二人の男女
ヴァイン「おれの名前はヴァイン」
リン「私の名前はリン」
ヴァイン・リン「主の友となり家族となろう」
ヴァイン「何突っ立ってるんだ? 手を出せ」
リン 「そうよ契約しないとだね」
あわあわと戸惑うレオ
レオ「僕なんかがいいの?落ちこぼれで魔法もろくに使えないよ?」
リン「大丈夫 私たちと契約すれば 何とでもなるわよ
契約してくれるの? しないの?」
レオ「し・・します! よろしくお願いします!」
リン・ヴァイン「にやりw」
ギュッと手を繋がれたその瞬間に二人はちゃっかり契約をした
リン「これで契約は完了ね 次は魔力解放と行きますか」
ヴァイン「そだな リンに任せていいか?」
リン「勿論よ 心配しないで」
レオ「解放?」
リン「そうあなたの魔力の源を封印されているから解放しようとしてる所
動かないでね?」
えっえっおろおろするレオ
リンは錫杖をだし杖の先端部分をレオの体にぶっ刺した!
「パキン!」
レオ「ウッ・・・・・な・・に・これ はぁはぁはぁ」
リン「それが魔力だと 結構あるねー」
ヴァン「この間もらった指輪見たいなのと同じの上げてみたら?」
リン「そうだね 創造!」
リンの手のひらの上にサファイアがはまった綺麗に装飾された指輪が出て来た
リン「うん これ可愛いわ さぁレオ君これつけてみなさい」
レオ「うっ・・・ これを・・つけたら・・いいんですか?」
ヴァイン「早くつけろ!」
レオは言われるがまま指輪を付けた
すると今まであふれ出してた魔力が収まっていく
でもまだ暴れている魔力を抑えるのに必死だった
リン「おちついてユックリ自分の中にしまう感じでやってみなさい」
レオ「はい だいぶ落ち着いてきました 煩わせてすみません・・・・」
リン「じゃ元の世界にいくわよ!」
レオ「え?」
リン「えっじゃないわよ いくわよ!」
パチン!と指をならすと、いつの間にか召喚の陣の上にたっていた