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新王

リリアム「魔王様 戦争反対派の貴族とその家族を連れて参りました」



玉座に寛ぎながら座ってる魔王は



魔王「うむ そなたら顔を上げい」



跪いってた貴族たちは顔だけをあげる



魔王「この国は今ここにいる貴族の内一人を選び王にして引き続き国を治めて貰おうかと思っておる」


アルテ「お待ちなさい魔王よ」



一瞬光ったと思ったら空中に浮いたアルテが出てきた



魔王「世界神様いかがされた?」



神が地上に降りて来てたのは本当だったんだと貴族達は驚きを隠せない



アルテ「私はアルテ世界神です もう王にする人は決めております。」



魔王「なんと誰を王に推進すると言うのですかな?」


アルテ「はい その人はリュナイザー・シュナイゼル貴方ですよ」


シュナイゼル侯爵「わ 私がですか!?」


アルテ「リン こちらへ」


リン「はい」


アルテ「リンは神の御使いとしておいて行きます後はリンに聞いて下さい」



そう言うとアルテは消えて行った



貴族達「なんだと!シュナイゼル侯爵が王だと!?」


貴族の少女「何でシュナイゼルなのよ 公爵の方が王にふさわしいわ!」


リン「神が決めた事を蔑ろにするつもりか!?」


貴族の少女「だってあの落ちこぼれが王子になっちゃうじゃない!」


リン「神が決めた事だ異論は認めない」



実は前もってアルテと相談したリンがレオを王子にしちゃおうって話し合ってたのだった

反論するやつらはどうしようか悩みの種だけど

レオの家族ほど信頼できる者はない



魔王「反論は認めぬこの国を落としたのは私であるからな!

   シュナイゼル侯爵いやシュナイゼル国王 国をシュナイゼルと改めて国を治めよ!」


シュナイゼル侯爵「は はい分かりました」


貴族の少女「私は許さないわよ!!!!!!!」


魔王「デッドアラウンド!」



黒い闇が貴族の少女を包み込んだと思うと少女は動かなくなった息をしてないようだ



魔王「反論があるものは前にでろ 死をくれてやる」


そう言われてしまうと 動けなくなってしまった貴族達

反対意見の貴族は少数だかいる

それが許せない魔王とリン


リン「審判の水晶を創造!」


魔王「何をなさるつもりで?」


リン「反対派をあぶり出して消す不安要素は消す

   一人ずつこれに触れて行きなさい」




恐れおののく貴族達だが逆らえないので一人ずつ触れていく


実はこの水晶赤く光ると呪いがかかるようになる


呪いにかかると額に刻印が浮かび上がる


呪いは確実に死へ誘う恐ろしい道具である


7人ほど赤く光ったようだ


うち4人は学生みたいだったどうせレオの事が気に入らなくて赤く光ったのだろう


リン「この水晶は触って赤く光ると呪いにかかる仕掛けになっているいずれ死ぬだろう」



それを聞いた貴族達



学生「何でだ!辞めてくれ!呪いを解いてくれ!」

貴族「死にたくない!」


リン「心から悔い改めない限りは呪いは解けない 覚悟しておけ」


レオ「リンやりすぎなんじゃないのか!?」


リン「これ位が丁度いいのよ 王子様」


レオ「王子・・・・・・そうか父上が国王なら自分は王子なのか ははははは」ガックシ


子供の親「悔い改めたら 呪いは解けるのですね!?」


リン「そうよ 悔い改めたらね 不正や虐めをしなきゃ解けるわよ」


魔王「シュナイゼル王後は任せたからな 交易などまた次回話し合おう いくぞ」


魔族「ハッ!」







シュナイゼル侯爵が王になったこれで国は安泰だろう











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