進軍
魔族side
魔族A「魔王様準備が整った様です」
魔王「ではアラン 軍を全軍前進させよ」
アラン「ハッ!」
アランは全軍を指揮する将軍である
アラン「全軍 聞けい!シュバルツ大国に攻め入るが
くれぐれも無抵抗な人には手を出すな、よいな!」
兵士達「うおおおおおおおおお」
アラン「ザンザA軍を率いて先にゆけ」
ザンザ「ハッ」
アラン「アルスト ザンザのフォローを頼む」
アルスト「分かりました」
アラン「リリアムとザムドは本陣の両サイドに付きフォロしろ」
リリアム・ザムド「ハッ!」
アラン「全軍前進!」
ザッザッザッ およそ5万弱はあろうか軍が侵攻する
ザンザ「あれはシュバルツ大国の軍か?」
兵士「偵察をしてまいります」
ザンザ「軍よ停止だ!止まれ!」
15分後
兵士「敵兵3000弱 シュバルツ王国のバッハ伯爵の者と思われます」
ザンザ「資料にない名前だな 全軍シュバルツの軍を叩き殺せ!」
兵士「うおおおおおおおおお」
バッハ伯爵「くっまだ全軍揃ってないと言うのに 兵士達よ持ちこたえろ」
シュバルツ兵士「あんな大群に勝てる訳がない! 逃げろ」
バッハ伯爵「逃げようとした奴は殺せ!」
シュバルツ兵士「ガタガタガタ」
ガキン!ガン! ザシュ!
魔国兵「殺せ!」
シュバルツ兵「グハアアアア!」 バタッ
魔国兵「ライトニングエクスプロージョン!」
バリバリバリと雷が落ちて行く
それに打たれた兵達は全身を焦がされて行く
シュバルツ兵「グ グランドスパイク!」
魔国兵「くっ」
兵士達が交戦をしてる間にシュバルツ国の援軍が来たようだ
アルスト「ザンザ応援にきたぜ」
ザンザ「助かる! 押しきれ!」
魔国兵「ライトニングパルス!」
ザシュ!幾人ものシュバルツ兵が倒れて行く
援軍にきた兵士達も蒼白で震えが来ている
神界
リン「うーんかなり余裕ありそうだね」
ソファーで寛ぎながら水晶をみつつお茶を飲むリン
ヴァイン「出番はまだ無いか」
お菓子を食べつつ発言するヴァイン
最高神「死んだ者は報われんのぉ」
リン「神様大変だね魂いっぱいで・・・・」
最高神「ハデスの仕事が増えるだけじゃ」
リン「じっちゃんの所に来れて私幸せだな~」
ヴァイン「そうだな・・・・」




