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その頃のレオ達
レオ「先生たちいないけど何処に避難したらいいんだろ?」
カリム「魔法陣で来た所でいいんじゃね?」
陽介「早く行こう」
魔族が去った後5人は急いで片付けをし避難するために歩きだしていた
慎吾「他の生徒いたぞ~あそこに行こう」
皆「おう(わかりましたわ) 」
カリム「しかし魔族が来るとか最悪だなあんな温厚な種族が来るなんて」
レオ「戦争になるのかな?・・・・・・」
ミシェル「戦争になったらレオ様も出てしまわれるんですか?」
レオ「僕は出たくないな・・・・魔族は良い人多いと聞くし戦争したくないよ・・・・」
この世界の魔族は温厚で話せば結構分かり合えるのである
ただ王がバカなだけである
慎吾「真一どうしただろうな・・・・・」
陽介「どうなったんだろうね?・・・・・」
アレックス「先生たちと話し合った結果帰る事にしたぞ 皆帰宅準備をするように!」
慎吾「アレックス先生真一はどうなりましたか?」
アレックス「聞いた話じゃ連れて行かれたそうだ 私達ではどうにも出来ん帰るぞ用意しろ!」
慎吾「そうか・・・・・長い事苦しめられてきたが最後はこうなったのか」
陽介「嫌いだったんだな?」
慎吾「あんな周りを巻き込む歩くフラグ野郎なんていなくなってせいせいするわ」
アレックス「1年S組固まれ転移するぞ 転移」
学園に帰ってきた5人ほっとした束の間
アレックス「今日は寮へ連絡がいくまで待機しておくように」
その頃天界では
リン「これはまずい事になってるね」
ヴァイン「で どうするんだ?」
リン「いつもの5人の親の公爵と侯爵と伯爵を説得だね」
ヴァイン「そうかでもただの使い魔じゃ信じてもくれないだろどうする?」
リン「神界によぶ?w」
ヴァイン「呼べるのか?」
リン「じっちゃんに聞いてみる」
リン「じっちゃん~」
最高神「なんじゃリンや」
テーブルセットでお茶を飲んでた最高神が返事をする
リンはあった事を説明する
すると最高神は
最高神「ただ人の体だと神力に耐えられんからの 30分位までじゃ」
リン「分かったじっちゃんもいてくれる?」
最高神「ふぉふぉふぉいいぞ」
リン「アルテも呼んでくる」
アルテ「リン様お呼びで?」
いつの間にかアルテが来てビックリするリン
リン「驚いた あのね人を説得するからそばにいて欲しいの」
アルテ「分かりました」
リン「指定転移!」
フォルス・アディンセル「ここは?」
オルテン・アシュバーン「な なんだ!?」
リュナイザー・シュナイゼル「眩しい!」
リン「皆さ落ち着いて下さい」
3人「君は誰なんだ ここは何処だ!?」
リン「ここは神界 神がいる所」
リュナイザー「神だと!?」
リン「30分しかここにいられません 簡潔的にはなします」
リン「私はリンレオの使い魔であり ここ神界に住んでます」
ヴァイン「おれもレオの使い魔だ」
最高神「儂は最高神じゃ」
アルテ「フォルオースの世界神です」
3人「神・・・・・・・何て事だ」
リン「もう直ぐシュバルツと魔国で戦争があります その戦争に出ないで下さい」
フォルス伯爵「戦争があるならば貴族として出なければならない・・・・・」
アシュバーン公爵「私もだ・・・・出ないといけない・・・」
リュナイザー侯爵「どうしたらいいのだ」
リン「魔国の魔王とは話し合いはもう終わってます 無抵抗な人には手を出さないとの約束です」
ヴァイン「戦争を反対して出ないようにしてくれたらいい それ以外は殺されるだろう」
リン「勇者も殺されてしまいました 後はどちらかが勝つかです」
最高神「多分じゃがのぉ魔族が勝つじゃろのぉ~」
3人「最高神様・・・・・」
最高神「儂の感は当たるのじゃ どうじゃリン達の言う様に反対してみてはどうじゃ?」
3人「なぜ私達だけなのですか?」
リン「私のマスターの周りの人を助けたいだけだよ」
リュナイザー侯爵「息子のですか・・・・・・・・」
リン「いつもマスターの周りにいてくれてる優しい人達の親族も死んで欲しくないの」
ヴァイン「勿論あなた達の周りの助けたい人がいたら戦争を一緒に反対して欲しい」
最高神「時間じゃ残りは地上でするのじゃ」
リン「分かったわ 転移」
ここはレオの実家の侯爵家
2人「ここは」
リュナイザー侯爵「我が家だ」
アシュバーン公爵「リュナイザー侯爵どうする戦争が起きるらしいぞ」
フォルス伯爵「アシュバーン公爵様ここは神が言われる様に反対すべきでは?」
リュナイザー侯爵「私もそう思います 最高神様が言われてたじゃないですか 勝てないと」
アシュバーン公爵「ではその様に話して信じてくれる人はいるのか!?神に会ったとなど」
フォルス伯爵「神に会ったのは伏せて 戦争を反対する人を集めてはどうか?」
アシュバーン公爵「そうするべきか
しかしリュナイザー侯爵の息子さんの使い魔が天界と繋がってるとは・・・・・」
リン・ヴァイン「話し合いは終わったかな?」
アシュバーン公爵「リン様我々は説得しようと思います」
リン「そう良かったこれで死なずに済むなら安心だわ」
ヴァイン「折角知り合った知り合いだからなマスターも喜ぶ」
後は3人の親達に頼る形だが味方が増える事を祈る




