宣戦布告
ここはシュバルツ王国
ザンザ「ここは派手に登場しようか にやり」
アルスト「どうするつもりだ?」
ザンザ「バーストフレイム!」
二人は翼で宙に浮いた状態で城に向かって魔法を放つ
アルスト「ひゅ~♪」
ザンザ「行くぜ!」
アルスト「派手に登場だな」
ストッ 二人は謁見の間目指して歩く
アルスト「ここだな」
ぎぎぎぎぎ
宰相「何事だ! な!魔族」
王「魔族だと!?衛兵うち倒せ!」
ザンザ「エクスプロージョン」
濃密に魔力を込めた魔法は衛兵を焼き尽くす
王に肉薄したアルスト、王を捕まえて剣を突きつける
アルスト「動くと王の命はないぞ」
ザンザは勇者の頭を王に投げつける
王「勇者!?」
ザンザ「宣戦布告だ 滅ぼされるのを指を加えてまってるがいい!」
アルスト「王よ自分が招いた事だ覚悟してろよ」
ザンザ「いくぞアルスト転移」
アルスト「おう! 転移」
王は勇者を何も言えない顔で見つめている
宰相「王よご無事で これは勇者の頭・・・・・どうします?王よ」
王「騎士団で転移を使える者をよべ! フェリシアを呼べ! 勇者を出来るだけ沢山召喚するのだ!」
30分後
魔導士「王よ進言したい事があります」
王「申してみよ」
魔導士「召喚の陣も召喚に関する情報も記憶も無くなってしまいました・・・・・・・・」
王「何と申した!?」
魔導士「ですから無くなってしまったのです!!」
王「何と言う事だ神は我らを見捨てたのか!?」
その頃の天界のリンとヴァイン
リン「ふむふむ」
ヴァイン「どうるすリン このままじゃ戦争になるぞ」
リン「分かってるわよ マスターが死んじゃうじゃない」
ヴァイン「マスターと親しい人だけ避難させるのはダメなのか?」
リン「神の御使いのフリして魔王の前にいく?それともアルテさんに地上に来てもらおうか?」
ヴァイン「うーん」
アルテ「どうやら困ってらっしゃる様ですね」
リン「アルテ~そうなの困ってるの」
アルテ「私の信託で魔王と会話してみましょう」
戦争は起きるのか起きないのかどうなる!?




