表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/147

いじめ

僕は侯爵の次男で、アイストロ学園の一年生だ

魔力ゼロで属性もなく落ちこぼれと呼ばれている

今日は使い魔召喚の日だすごく自信がなくて鬱になりそうだ・・・・・



「おいここに落ちこぼれがいるぞwwwww」

「今日何召喚するか楽しみだな ギャハハハハ」

「そこらへんにでもいるうさぎが限度じゃね? クスクスクス」


??「ぼくは・・・」

??「辞めろよ!虐めるのは」

??「レオ落ち込むなって 何とかなるって」

レオ「そうかな・・・ありがとカリム」

カリム「おう!さぁグラウンドにいこうぜ」

レオ「うん」


??「おい無視するなよ!!!」

カリム「〇フォイのくせに近寄るんじゃねえよ!」

フォイ「〇フォイじゃねえええ! フォーン・アサリアンだ!」

カリム「話が進まねえからいくぞ レオ」


レオの手をつかみぐんぐん引き離していくカリム

カリム「あんな奴ら無視したらいいんだよ!!!!!!腹が立つ!」

レオ「手が痛いよ~」

カリム「あいつ等が来ないうちにグラウンドいって予習しとこうぜ

    なにせ待ちに待った召喚の日だからな!」


ぐいぐい引っ張って言うカリム 目の前にグラウンドが見えてきて

先生が準備してるのが目にはいる

先生の所へ方向を変え進んでいく

カリム「先生の横なら大丈夫だろ」

レオ「うん あり・・・がと・・・」

わしゃわしゃわしゃ とレオの頭をかきなぐる



先生「よーし皆きたな 整列しろ!」


皆言われた通り準備してたのでさっと並んだ


先生「まずは注意事項が一つ禁忌召喚だけはするなよ 助けないからな!」


先生「じゃ一組5人で陣に集まれ~」


いよいよだ 誰と組もうとかあれだけどカリムを探してカリムと組む後3人足りないなぁ

「ねえ あなた達人数空きあるなら組まない?こっち3人なのよ」


カリム「いいぜリリム ちょうどになるしな」

リリム「そう良かった そこの落ちこぼれもいるけど今回だけ混ざらせてあげるわ フン」

レオ「・・・・・・・・」

リリム「何よその目は気に入らないわね」

レオ「突っかかるなよ いやなら抜けていいんだぜ」

リリム「今回だけと言ったでしょ終わったらこっちから願い下げよ!」


先生「じゃ始めるぞー 入ったらナイフ渡すからな気を付けて使え」


リリム「私からいかせていたたきますわ!」


レオはもう心の中で物凄い憎しみやら悲しみやら緊張やらでフラフラになっている

誰かが召喚していると言うのに見ずに・・・・


カリム「おいーレオ おれの使い魔みてくれ 竜だったぞ!! かっけーだろ!w」

レオ「す・・・すごいね・・・・・・」

カリム「お前もいってこいよ」

レオ「うん・・・・・・」


ふらふらと陣の方に歩いていく


「何がでるんだろなwあいつ」

「カスな物でも出すんじゃねえのか?w」


心に突き刺さる言葉がより一層追い詰められていく感じがするレオ

ナイフを受け取り陣の上に立っていざ血を垂らして

レオ「我求める 共に笑いあい家族になってくれる人求!」

召喚の呪文を唱えたとたん

ぱたりと倒れた・・・・・











評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ