強化合宿
レオ「テント持ったし ナイフ持った 調味料も持ったし後忘れものないかな?」
カリム「おはよ~レオ」
レオ「おはよ~」
慎吾・陽介・ミシェル「お早うございます」
カリム「皆忘れ物ないな?」
陽介「荷物あんまり持てないから調味料と食器だけ持ってきたよ」
慎吾「おれはボックスあるから全部いれてあるー」
ミシェル「私鞄がパンパンですわ・・・・・・」
カリム「ミシェル何持って来たんだよ」
ミシェル「化粧水でしょ ぶらしに 化粧品に後あれと・・・・」
レオ「強化合宿だよね?野宿だよね?何でそんなのいるの?」
ミシェル「乙女の嗜みですわ!」
き~んこ~んか~んこ~ん
アレックス「席に就け 今日から強化合宿だ皆欠席者はいないな? よしグラウンドに集合だ急げ」
理事長「えー静粛に 全学年強化合宿に行く事になりましたが
無理はしないように 場所は例年道理 小島に行く事になります
準備出来次第 魔法陣に乗って出発して下さい」
先生A「三年Sクラスから行くぞ 付いて来い」
ぞろぞろとクラス事魔法陣で飛んで行く
アレックス「よし一年S組いくぞ 転移」
そこは森の手前なのか開けた場所にでた
アレックス「一組5人になって森へ入れ終わりの日程は二日後だ それまでは怪我しなように」
カリム「いつものメンツでいいな」
ミシェル「そうですわね」
レオ・陽介・慎吾「うん」
カリム「リーダー誰にする?」
皆「カリムでいいだろ(ですわ)!!!!」
カリム「おおう~ じゃ進ぞ~」
ここは比較的穏やかな森でそんな大きな魔物は出てこない
大きくてもイノシシ位の大きさであろう
カリム「まずは拠点探しかな?」
陽介「何処がいいんだろうね」
レオ「ある程度場所が開けた場所がいいじゃないかな? 戦闘しやすいし」
ミシェル「じゃそう言う場所探しましょ」
ガサガサ
カリム「敵か?」
一匹のうさぎが出てきた
陽介「アクアアロー」
バシュッ パタッ
陽介「今日の御飯にいいんじゃない?これ」
レオ「誰が解体するの?」
慎吾「じゃんけんで決めようぜ」
ミシェル「じゃんけんって何ですの?」
レオ「分からない」
慎吾「うそだろ じゃんけん知らないのかよ」
この後ジャンケンの説明をしてじゃんけんした結果
陽介「俺かよ・・・・まぁ知識あるからいいけど・・・誰かナイフ貸して~」
レオ「はいこれ 使って」
うまい事捌いていく陽介
うまく肉が取れたようだ
カリム「じゃいくぞ~」
暫く歩いていくと丁度良い場所が見つかった
カリム「ここでいいんじゃないか?」
レオ「そうだね ここにしようか」
ミシェル「歩き疲れましたわ」
陽介「薪集めてくるよ」
慎吾「おれも拾ってくるよ」
暫くして
レオ「これ位薪集まったらいいんじゃない?」
ミシェル「テント張り終わりましたわ」
慎吾「もちょい食べ物取ってくるわ 肉だけじゃな」
カリム「キノコとか果物とか取ってくるわ」
フォルシア「ちょっと皆さん真一さんから離れて下さないな」
??「や・・・だ」
??「貴方こそ離れて下さい!!!!!」
真一「皆おつちついて」
レオ「誰か来る?」
真一「慎吾じゃないか!」
慎吾「チッ」
真一「僕らもここにしよう」
慎吾「お前達自分達で寝場所探せよ!こっちに来るな!」
真一「まだ怒ってるの 許してよ」
フォルシア「真一様に向かって何て口きいてるんですの!」
??「なま・・い・・き」
??「あなた達こそ何処か行きなさいよ!」
慎吾「見て分からないのか?俺たちはもう準備終わってるんだよ どっかいけよ!」
陽介「うぜ・・・・・」
慎吾「アクアアロー」
真一「や やめてよ慎吾」
魔法を足元に放つ慎吾
慎吾「何処かにいかないと当てるぜ」
真一「わ 分かったよ皆違う所に行こう」
フォルシア「真一様がそう言うなら」
??「おぼ・・えて・・なさい」
??「今度あったら痛い目にあわせてみせますわ」
そう言うと真一の団体は何処かへ消えた
慎吾「あれが今の勇者だ陽介気を付けろよ」
陽介「まるでラノベのハーレム勇者だったな・・・・・」
ミシェル「一緒じゃ無くて良かったですわ」
レオ「好きな人と学年関係無し5人で組めるからね」
それを遠い所から見てた人がいるとは皆気づかなかった




