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陽介の使い魔

ヴァイン「今日はもうかなり疲れた・・・・」

リン「そうだね今日はユックリしたいね・・・・」

リン「ヴァイン」

ヴァイン「ん?どうした?」

リン「くっついてもいい?///」

ヴァイン「いいぞ///」


抱き合って見つめ合う二人


ヴァイン「(男をみせろ!)」

ヴァインが顔を近づけ軽いキスをリンの唇に落とす

リン「今ので疲れ吹っ飛んだかもしれない!///」

ヴァイン「風呂入ってこい もっと疲れ取れるから」

リン「うん! 行って来る」





何かやきもきしそうな雰囲気であった・・・・・





翌朝二人はお土産を渡しに色々回っていた


ギルマスにはキーホルダを渡したり

リンリには特大のクジラの人形を渡したり

理事長にはクッキーを渡したりした

省吾には勿論ジャ〇プを渡した

最高神には自然の写真集だ



そんなこんなで久しぶりにフォルオースを満喫していたら



理事長「なぜそこがひっくり返るのじゃ!」



理事長はヴァインとオセロをしていた



ヴァイン「ひっくり返すだけじゃないか 簡単だろ?」

理事長「手加減せんか また角を取るでない!」

リン「じっちゃん飽きないね~リン散歩してくるよ~」




暇になったリンは学園内を散歩する事にした


リン「まずは何処行こうかな~」

先生「こら授業は始まってるぞ 何処の学年の生徒だ?」

リン「リンは使い魔だから授業なんて受けないよ?」


先生「使い魔だと?誰のだ?」

リン「1年のS組のレオって人だよ」

先生「教室に確認しにいくぞ 付いて来い!」

リン「嘘言ってないのに・・・・」



1年S組の教室前

コンコン



先生「アレックス先生らいっしゃいますか?」

アレックス「なんだシーリーン?」

シーリーン「使い魔だとほざく奴がいたから連れてきたんだが あってるか確認しにきた」


アレックス「どいつだ?」

リン「リンだよ~♪」

アレックス「そいつならレオの使い魔だがどうした?」


シーリーン「なっ 本当に人型の使い魔を召喚してたのか・・・・悪いな疑って」

リン「本当いい迷惑だよ」



誤解が解けていいんだがこの後どうしようか悩んだリン



リン「リンも授業聞いてていい?」

アレックス「邪魔さえしなければいてもいいぞ」

リン「じゃいる♪」

アレックス「一番後ろの方にいといてくれ」



リン「レオみっけ レオの隣がいい!」

アレックス「あぁー分かったおとなしくしていてくれよ」

リン「創造!」



柔らかい椅子を出して座るリン



リン「マスター宜しくなのよ」

レオ「呼び出してないからずっといられるんだよね?」

リン「そうだよ~」



授業が始まり勉強してるマスターを見て時間を潰すリン 中々これはこれで楽しい



アレックス「よし授業はここまで 明後日から強化合宿が始まる

      細かい説明はパンフに目を通しておいてくれ」


リン「先生~使い魔は参加可能なのですかー?」

アレックス「勿論合宿と言っても外で寝るから使い魔有だ」


アレックス「陽介は次の授業で使い魔と魔武器するぞ 皆遅れるなよ」



きん~こん~かん~こん~



リン「授業終わったねー 次戦闘授業でしょー? いこー」

カリム「ミシェル レオ 省吾行こうぜ」


リン「待って~陽介も混ぜてあげて~」

陽介「リンさん・・・初めまして陽介です宜しくお願いします」

レオ「5人で行こう」



リンはイスを空間にしまう



レオ「ヴァインは何してるんだ?一緒じゃないのか?」

リン「ヴァインはじっちゃんとゲームしてるよ」

省吾「ゲーム?何のゲームだ?」


リン「オセロwwwww」

省吾「簡単なゲームだなw」

陽介「この世界にオセロ何てあるだ?」

リン「あるわけないじゃん!出してあげただけだよ それにハマっちゃったんだよ」



歩いて行くとあっと言うまに闘技場につく

そこで又新たに創造した大きめのソファに座るリン

その周りに皆座る



アレックス「陽介 魔鉱石取に来い」

陽介「はい」



レオ「リンその指輪どうしたの? 前付けてなかったよね?」

リン「ヴァインから貰ったの えへへ///」

慎吾「爆ぜろ!」


陽介「???」

ミシェル「いいですわねー私も欲しいですわぁ ちらちら」


レオ「また今度ね」

ミシェル「やったですわ!」


リン「魔力を流すんだよー」

陽介「分かった」


光ったと思ったら


陽介の身長ほどの棍棒がでてきた

リン「名前つけるんだよー」

陽介「何にしよう んー イグニート」


陽介「打撃UPに 形状変化 属性付与だね」


アレックス「次は使い魔だぞ陣に血を垂らせ」

リン「我求~来いでいいから」


陽介「はい」


陽介「ポトッ 我求ともに笑いあう事が出来る仲間よ 来い!」


光が溢れてくる パタリ


リン「逆召喚か」


アレックス「ほらそこの二人気合いれて戦え!」





草木が生い茂る所にきた陽介


陽介「ここは?召喚してたはずだけど」


??「汝が主か?」


陽介「使い魔?」


??「そうだ 仲間が欲しいみたいだが間違いないか?」


陽介「共に笑いあえる友達が欲しい」


??「我はフェンリル一人でいるのが辛くなってきた 名前を付けるが良い」


陽介「じゃイザークだ」


イザーク「手を出すが良いそれで契約だ」


陽介はすっと手を出す 何かが流れ込んできた


イザーク「これで契約はなされた いくぞ」








むくりと起き上がる陽介 そこには3メートルにもなる大きな犬が出てきた




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