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三人目の勇者

ここは王都


リン「着いたみたいだね これから学園に行こう」

高橋「学園!魔法学園!やった」

ヴァイン「慎吾とうまくやれそうだな」

高橋「慎吾って言うやつも勇者なのか?」


ヴァイン「いやラノベ風に言うならば巻き込まれって奴だな」

高橋「そうなのか 仲良くなれたらいいなぁ」

リン「じっちゃんの所に飛ぶよ 転移」


理事長室


理事長「お茶が美味いのぉ~ずずず」

リン「じっちゃ~~ん!」

理事長「おうリンじゃないか相手しに来てくれたのかの?」

リン「違うよまた新しい人を入学させて欲しいの」

理事長「またか!どいつじゃ?」

ヴァイン「ほら陽介 挨拶しろ」

陽介「高橋陽介と言います 宜しくお願いします」


理事長「ほっほっほっ とりあえずこの用紙を1時間以内で解きなさい」

陽介「はい!」



リン「じっちゃんこんな時間に御免ね あとね今日から寮に入れてあげて欲しいの」

理事長「なんじゃ何かわけありなのかの?」

ヴァイン「ちょっとなw」

理事長「分かった 念話で伝えておく 部屋は一人部屋でいいかの?」

ヴァイン「今日から行けるなら一人部屋でもいいぜ」

理事長「ふぉふぉふぉ任せておけ その代わり将棋を付き合ってもらおうかの~」

ヴァイン「明日な 明日なら相手してやるよ」

理事長「今度こそ勝たせてもらおうかの ふぉふぉふぉふぉ」


一時間後


陽介「出来ました」

理事長「どれどれ ふむふむ 合格じゃSクラスに転入じゃの 

    明日の8時には理事長室に来てくれんかの?」


陽介「8時ですね 分かりました」


リン「どうする着替えとか」

ヴァイン「宝石とかまだあるから換金してそのお金で買えばいいんじゃないか?」

リン「そうね そうしましょう」




そうと決まった三人は転移で換金屋まできて換金した

手持ち金貨150枚ほどだ、これだけあれば当分は大丈夫だろう

そうして服屋までまた転移して必要な衣類を購入していく

陽介はボックスが使えないから荷物は手持ちだ

また門前まで転移した三人は




陽介「何から何まで有難うございます!」

ヴァイン「困った事があれば言えよ」

リン「はい当分のお金金貨20枚あれば当分暮らせるから後金貨15枚を慎吾君に渡しといて

   返さなくていいからって」


陽介「分かりました慎吾君ですね?渡しておきます」

リン「じゃまたね」

ヴァイン「またな」

陽介「本当に有難うでした またです!」








3人も勇者が揃ってしまった 魔族はどう動くのか








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