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水族館

ここはとあるホテルの一室

外からは太陽の日が差し込み鳥の鳴き声が聞こえてくる


リン「スウースウー」

ヴァイン「可愛い顔で寝てやがるな」


昨日食事を取った後ここのホテルに泊まったのだが

何もしていない・・・・断じて何もしていない


ヴァイン「くそこっちは寝不足なのに!はぁシャワー浴びて来るか」


リンを起こさぬようゆっくりとした足取りで風呂へ向かうヴァイン


15分後


ヴァイン「ふい~気持ち良かった」


リンはまだ寝ている


ヴァイン「リン起きろもう朝だぞ」

リン「ん~朝~?」

目のあたりをごしごしこすりながらリンが起きてくる


リン「ヴァ ヴァイン少しは隠してよ!」

ヴァインは腰にタオルを巻いたまんまだった

引き締まった肉体が丸見えでリンは戸惑った


ヴァイン「男だからいいだろ!それより風呂入ってこいよ目冷めるぜ」


そういうとリンは、うんと言い風呂に入りに行った


ヴァイン「クリーン!」魔法を唱えると体についた水分が飛んで髪の毛も乾いた


ヴァイン「本当魔法便利だな 服創造!」


服を創造しそれを着る


暫くまっているとリンも風呂から上がってきた

服はもう来てるようで髪の毛も乾いてるようだ



ヴァイン「荷物は全部ボックスに入れて鞄と財布だけ持とうぜ」

リン「うん 荷物は昨日のうちに整理しといたから大丈夫」


準備できた二人は朝食を取りにレストランに向かう







リン・ヴァイン「ご馳走様でした!」

リン「で何処に行くの?」


ヴァイン「遊園地か水族館か映画か行こうかと思うんだがどれがいい?」

リン「水族館にしよう~♪」


ヴァイン「じゃ海遊館にするか」

リン「一回だけ行った事あるんだけどユックリ見れなかったんだよねw」


ヴァイン「トイレにいったら転移で行くか」

リン「電車でいこうたまにはね?」

ヴァイン「そうかじゃユックリ行こうか」


二人は立ち上がると手を繋ぎ海遊館へと向かった












リン「ヴァインあれかわいい!」


ここは水族館ユックリと歩きながらペンギンなどみつつ


ヴァイン「あのアザラシ人懐っこいなw」


手を繋ぎながら見ていく


リン「クジラ大きいね~」

ヴァイン「そうだな しかし死んでまた来れるなんて考えもしなかったな」

リン「そうだね また地球に来れるなんて嬉しいよ」

リン「しかもヴァインと一緒にいられるなんて幸せ♪」

ヴァイン「照れること言うなよ///」

リン「本当の事だもの///」

繋いだ手がよりいっそう強く握られる


リン「ねえぬいぐるみとかマスターにいいかな?」

ヴァイン「マスターにか? お菓子の方がよくないか?」

リン「そう? じゃお菓子にするかな」


他愛無い会話をしつつショップまでくる二人

1時間位かけて動物達や魚を見て癒された

出会った人達へのお土産を買っていく

最高神のじっちゃんには本を買った

マスターにはお菓子

慎吾にはマンガを購入し

他にも色々買った


ヴァイン「そろそろ神界に帰ろうか」

リン「名残惜しいけどまた来れるし帰ろうか」











そうすると人気のない所で転移で帰宅した

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