憎しみ
とりあえず何処かのトイレ(トイレ多いですね・・・・)
シュン!と転移してきた二人
リン「ちょっと気分悪いや」
むっとなるリン
ヴァイン「憎悪ってのは中々消えないものなのかな?」
リン「素直に祝福してあげる気持ちないのかしら」
ヴァイン「そうだな」
ヴァイン「リン食事にいかないか?もう5時だし」
リン「そうね 何処に食べにいく?」
ヴァイン「予約してあるだ そこへ行こう」
リン「うん!」
すっとリンの手がヴァインの手に触れる
ヴァインは気が付いて手を握る
ヴァイン「(よし絶対成功させてみせる)」
とある夜景が綺麗に見ることが出来る某ホテルのレストラン
店員「いらっしゃいませ」
カイン「予約してたヴァイン・サイゼルだ」
店員「お待ちしておりました こちらで御座います」
店員に案内されて一番外がよく見える所に案内された
リン「素敵!」
ヴァイン「いい眺めだろー?これでリンの機嫌が直ればいいけど」
椅子に座る二人
次々に運ばれてくる料理、凄く豪華だ
リン「美味しい♪」
ヴァイン「(今だ)」そう判断したヴァインはこっそりとボックスからプレゼントを出す
ヴァイン「リン今日は言いたい事があるんだ」
リン「何?改まって?」
凄い一大決心したヴァインは
ヴァイン「おれの恋人になって欲しいんだ!」
リンは目を大きく開く
リン「嬉しい!ヴァインの恋人になれるの!?」
ヴァイン「なってくれるか?」
リン「うん!なるヴァインの恋人になりたい」
ヴァイン「そうかじゃこれ渡すな」
そう言うとこっそりと出したプレゼントを渡す
リンはガサガサとプレゼントを開ける
リン「指輪?」
ヴァイン「薬指は予約だ今日の記念に渡したかったんだ」
リン「ヴァインありがと 大好き!///」
ヴァイン「////」
リン「付けてみるね」
すると大きさは人差し指に丁度だった
リンはもう今日あった事が忘れるぐらいニコニコになった
リン「ヴァイン有難うこれからも宜しくね」
ヴァイン「これからもこっちからも宜しくだ」
それから楽しい会話をしつつ料理を食べていく新しい恋人達に祝福あれ




