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転生参

神「もうそろそろかのぉ ルシフェルや二人を呼んできてくれぬかの?」

ル「ハッ!」







美「何神様~修行終わり?」

和「ミカエルに勝ちたかったぜ・・・・・」

ミ「こっちは必至でしたよ 十分強くなっているはずですよ」

和「そうかな・・・」

美「私ももうちょっと修行してたかったなぁ」

ケ「私に魔法あてて追い詰める事が出来たんだから十分だろ」

美「ケルビム余裕だったじゃない!」


神「ほっほっほっ 二人ともこっちに来るんじゃ」

美・和「なんだろ?」

神「これを二人に付けて欲しいのじゃ 所謂制御用の装備じゃ

  これをつけると半分近くまで力を抑えられるのじゃ

  地上に降りるときは必ず付けて欲しいのじゃ 」


美「わかったよじっちゃん」

神「では下界の様子を見てみようかの」


そう言ってソファと机を出しその机の真ん中に水晶を置く

神「座るのじゃ」

神「この水晶にはな召喚するのを待ちわびている子供達がうつっておる」


美「じっちゃんお願いがある この中で盲魔の子はいないかな?」

神「盲魔じゃと? いるにはいるが 普通の子じゃなくていいのかの?」

美「魔力が復活するとどうなるか見てみたいんだ」

和「俺は美琴に任せるよ」


神「ほう~ この子なんかどうじゃ? 侯爵の次男って所かのぉ~」

美「私この子にするわ!」

和「盲魔かぁつらい思いしてるんじゃねえの?」

美「和也一緒に行くでしょ?この子でいいよね?」

和「いいぞ」

神「ではこの子の召喚を待つとしようかの フォッフォッ」

美「じっちゃんあとね?あっちに行ってもたまにこっちに来て良い?」

神「いいぞ 話相手が出来るのは嬉しいからのぉ~」



美「和也名前変えよう~!」

和「名前??いいけどどんな名前だ?」

美「リンにするわ」

和「じゃ俺は ヴァインにするわ」

神「始まったようじゃの~

  ほれ二人とも別空間に飛ばしてやるからのぉそこで契約してくるのじゃ

  やり方は分かっておるじゃろ?」


リ「うん分かってる 手を握って魔力を流すんだよね?」

ヴァ「緊張するなぁ わくわくするぞw」

神「では飛ばすぞ よき人生を過ごすと良い」


そう言うとまたまた手を振り別次元に飛ばされた

これからどうなるのか、新しい人生楽しまないとねw







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