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リン「ヴァイン服買いたい~」
ヴァイン「そうするか」
商店街に立ち並ぶ店に入り気に入った洋服があれば購入していくリン
リン「男物が少ないのよね」
ヴァイン「デパート行くか」
昨日入ったデパートに向かう
男物の店を見つけて入ってゆく二人
ヴァイン「5~6着でいいかなぁ後は追々購入しよう」
リン「これ何か似合うんじゃない?」
ヴァイン「そうか?じゃ買うか」
リン「うん!」
あれやこれや購入していったら荷物いっぱいになってしまった
リン「一回トイレ行こう 荷物しまいたいわ」
ヴァイン「そうしようか」
トイレで荷物をアイテムボックスにしまう
いちいち隠れないとだめなのが面倒だが
この世界では力がばれるのはよくない。
ヴァイン『リン荷物いれたか?』
リン『入れたよ~』
念話で確認してからトイレから出て来た
ヴァイン「次は何処にいきたいんだ?」
リン「暇な時が多いから本買いに行きたいな」
ヴァイン「そうか じゃ本屋にいこう」
リン「何か良い本あればいいなぁ」
ここらで本屋何てあったかな?と思いつつ
ショッピングしながら歩いて行く
歩いてると本屋が見つかった
ここで何冊か本を購入して外に出たとたん
ヴァイン「あ」
リン「うそ 呼び出しだ (折角ヴァインとの デートがぁ!)」
ヴァイン「行くか マスターの呼び出しだ」
リン「ん!」手を出すリン
ヴァイン「(もうこれは脈ありって思っていいのかな?)おk」
少し機嫌が戻ったリン
ヴァイン「転移!」
ここは学園
カリム「もう直ぐレオの番だぞ 使い魔出しとかないと」
レオ「うん わかった 二人とも来て」
リン・ヴァイン「マスターお呼びで?」
レオ「何その恰好 デートでもしてたの?」
リン・ヴァイン「////」
カリム「それにしても見たことないデザインだな」
レオ「うんそうだね」
リン「ちょい服買いに行ってたんだ」
レオ「邪魔してごめんね でもどうしても二人を呼びださないとだったんだ
ヴァイン「別にいつでも呼び出していいぞ」
カリム「何かいつもより二人大きくないか?」
リン「18歳に変身してるのよ」
レオ「18歳・・・・」
アレックス「次!レオと クリスティーナ前に出ろ」
リン「対戦なのね」
カリム「もう馬鹿にされないように全属性使って行け!!!!」
レオ「分かったよ」
魔力解放されてからの初めての戦闘であるここで力を見せつけたらイジメは減るだろう
クリスティーナ「手加減はしなくてよ 落ちこぼれ!」
レオ「(もう僕は落ちこぼれなんかじゃない!やれば出来るんだ!)負けないよ」
リン「ヴァイン~今日この靴だから動きにくくって変わりにやってくれない?」
ヴァイン「いいぞ」
アレックス「始め!」
そうして戦闘が始まったが




