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ヴァインside
「よしリンにバレないように日本に行かないと 転移」
日本の大阪のデパートにあるトイレの中
「まだ6時まだいけるな」
急いでトイレから出る
「質屋は何処にあるんだろ」
周りを見てみる誰もいない
創造!地図を出す
「ふむ ここか 良し行こう」
心斎橋を歩き出し地図を見ながら歩く
15分後
「ここか さてどうなるかな」
店員「いらっしゃいませ」
ヴァイン「買い取りして欲しいのだが」
定員「商品を見せていただきます」
ヴァイン「これだ」
そこには何カラットあるか分からない3cmの塊のダイヤを出す
勿論箱に入ってるやつだ 鑑定書も付いている
店員「かなり大きいですね 身分証などはありますか?」
ぱさっと目の前に置く
店員「はい確認させていただきました お返しいたしますね」
店員「少し鑑定させてもらいますので お時間少々お待ちください」
店員「こちらへどうぞ 飲み物を出させて貰います何をお飲みになられますか?」
ヴァイン「ホットコーヒーで ミルクと砂糖をお願いします」
店員「コトッどうぞお飲みになって下さいな///」
コーヒにミルク一個いれ 砂糖2本いれる。かき混ぜるといい香りがしてきた
ヴァイン「ゴクン あのここの質屋で大粒のサファイアの指輪とかありますか?」
店員「見てまいります、少々お席を外しますね」
5分後
店員「この三点などいかがでしょう?」
ヴァインは品定めをしているリンに似合う指輪を探しているのだ
店長「お待たせしてすみません 鑑定した所本物って言う事なので買い取らせて欲しいのですが」
ヴァイン「おいくらで買い取ってもらえますか?」
店長「3cmあったので 合計850万などいかがでしょうか?」
ヴァイン「後これとこれも買い取りしてほしいんです それでもうちょい値を上げてくれませんか?」
店長「んーどれも素晴らしい 鑑定書もしっかりしているものですし
全て合わせて 4500万でどうでしょうか?」
ヴァイン「有難うございます それで結構です」
店長「あの貴方様は何処かの御曹司様で?」
ヴァイン「そんな所だ」
店長「ではとりあえず 4500万で取引させていただきます お金をもって来るので少し待ってて下さい」
5分後
店長「ではこの機械で枚数を数えて下さい。」
機械ぱらぱらぱらぱらぱら
トントン
ヴァイン「4500万確かにありました」
店長「またのご来店お待ちしております」
お金をカバンにいれたヴァイン
次は百貨店の宝石売り場だな
来た道を戻る
ここだな 逸る気持ちを抑えて宝石売り場に来た
ヴァイン「あの」
店員「はい」
ヴァイン「300万位するサファイアがはまってる指輪とかないですか?」
店員「少々お待ちください」
店員「ええ結構なお値段でいっています ええ分かりました」
店員「こちらへついて来て下さい」
すると控室みたいな所を通りすぎ待合室みたいな所に連れて来られた
店長「私ここの店長でございます 何やら300万ほどの指輪をお探しで?」
ヴァイン「そうだあるなら見せてもらえるか?」
店長「ありますとも こちらになります」
どれもこれも大きな宝石で、綺麗にカッティングされているやつで2~3㎝の大きさの奴ばかりだ
でもそこにひとつ目についたやつがあった
サファイアで小さすぎず大きすぎず綺麗な指輪があった
指の大きさは神力で何とかなるだろ
ヴァイン「これにします」
店長「これは500万しますがよろしいので?」
ヴァイン「問題ない」
鞄から茶封筒をとりだすそこから500万を渡す
ヴァイン「枚数数えてくれても大丈夫だよ」
店員「信じておりますので大丈夫ですよ」
では俺は失礼しますよ
店長「お忘れ物です プレゼントなら包みますがどうでしょう?」
ヴァイン「そうだった お願いします」
5分後
指輪が入った箱をいれてる小さな紙袋をすっと出してきた
店長「お買い上げどうも有難うございました またの起こしをお待ちしております」
袋を受け取ったヴァインすごく笑顔だ
トイレに行こう
すると同じ建物の中にあるトイレに入って
誰もいない事を確認したのち
アイテムボックスに袋を入れて 転移!
40分は立ってないだろうか
リンにバレずに行けたみたいだ
服を脱いでジャージ姿になると
一階に降りて行く
ヴァイン「リン今日の晩御飯は何ー?」
明日渡そうと思っている事にうきうきしながらリンの元へ近寄る




