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ヴァイン「リン手を繋ごう」
リン「うん」
慎吾「俺には春は来ないのか・・・・・・」
前を歩く二人手はもちろん恋人繋ぎ
ヴァインは積極的にアプローチしてるみたいだ
鳥の宿が見えてきた
慎吾「ちょっと引き払ってくる」
リン・ヴァイン 「いってらっしゃい」
リン「そうだヴァインこれつけて」
ヴァイン「指輪?おれに買ってくれたのか?」
リン「違う違う地球に行くには、はめとかないとダメなんだってさ」
ヴァイン「分かった」
ちょっぴり残念な気持ちになりながら付ける
ヴァイン「大分抑えられてるな」
リン「そうでしょ?どれだけ耐えられないのやら」
ヴァイン「お金は受け取ったのか?」
リン「うん!」
ヴァイン「じゃ明日行こうか」
リン「どこ行く?」
行く場所を二人で相談していると
慎吾「二人とも何処かに行くのか?」
リン「地球にいくのよ」
省吾「いけるのか!?俺も行きたい」
ヴァイン「じっちゃんに聞いてみる」
ヴァインはじっちゃんに念話してるようだ
ヴァイン「駄目だってさこっちで生きてるって事になってるから無理なんだってさ」
省吾「そんなぁ・・・・」
ヴァイン「それにあっちじゃ死んだ事になってるらしいぞ」
省吾「存在が消えるんじゃなくて 死亡扱いなのか・・・・」
ヴァイン「土産買ってきてやるから 何がいい?」
寮に向かって歩き始める あとこまごました雑貨は今度買う事にしたようだ
省吾「毎週ジャ〇プ買ってきてくれ・・・・・」
ヴァイン「いいぜ」
リン「服買って 本屋に行きたいなぁ」
ヴァイン「そうしようか」
省吾「羨ましい・・・・・」
リン「省吾寮まで道分かる?」
省吾「案内してくれ・・・・・」
リン「学園の門前まで転移!」
アイストロ学園前
リン「着いたよ~」
省吾「さんきゅう 助かったよ」
ヴァイン「俺たちは帰るからな又な」
リン「またね 転移!」
省吾「はぁ寮何処にあるか誰かに聞いて向かうかぁ~」
丁度守衛さんがいたみたいなので場所を聞く
門を入って左側の建物が寮みたいだ
省吾「かなりでかいな 早く行こう」




