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リン「じっちゃん~もういいでしょ~?」
学園長「もう一回じゃ もう一回じゃ!」
リン「飽きたよ~」
シュン!
ヴァイン「リン こんな所にいたのか」
リン「ヴァイン!」
ヴァインに抱き着きそうになってとどまるリン
ヴァイン「あぁ 速攻でやって貰ったから一日早く戻って来れた」
理事長「誰かのぉ?」
リン「じっちゃん もう一人の使い魔だよ 二人で召喚されたんだよ」
理事長「そうか もう少し付き合ってもらえんかの?」
リン「ヴァインにして貰いなよ」
ヴァイン「何?将棋?いいぜ」
理事長「本当か!? ではやろうとするかの ふぉふぉふぉ」
慎吾side
カリム「省吾・レオ・ミシェル行こうぜ」
皆「うん!」
レオ「今日二人は召喚なんだよね? 何が来るのかな?」
省吾「友達になってくれるなら誰でもいいかな~」
ミシェル「私は強い使い魔が来てくれたら嬉しいな」
先生「じゃ授業始めるぞー全員 二組になれ 省吾とミシェルは召喚と魔武器だ
魔鉱石渡すから取りに来い」
省吾「これが小説に出てくる魔鉱石 わくわくしてきたw」
ミシェル「小説? 何言ってるんですの?」
省吾「何でもない 早く作ろうぜ」
省吾は魔力を込め始めた うにょうにょと変形してきた
光ったと思ったら手にはかなり長めの刀が出てきた
省吾「名前付けるんだよね?」
ミシェル「そうよ 名前を付けると能力が分かるわ」
省吾「じゃこれの名前は夜刀だ」
ミシェル「私の武器は弓ね アルテミスにするわ」
先生「能力確認したら 召喚陣に行けよ~」
慎吾「能力は 絶対切断 属性付与 状態保存だ」
ミシェル「私は命中率UP 属性矢ですわ」
慎吾「召喚行こうぜ」
省吾は陣の上にたって考える良い相棒が来てくれるのを祈りつつ
省吾「我求 おれと友達になってくれる相棒よ 来い!」
ぱーっ!パタ
ミシェル「逆召喚!?」




