試験2
学園長「時間じゃ ペンから手を離しなさい」
リン「出来はどう?? 書けた?」
慎吾「ばっちしよ」
真一「全然分からなかった・・・・」
リン「(勇者は知識貰ってないのね)」
学園長「採点してる間に 購買部に行って制服を貰って来なさい」
真一・慎吾「分かりました」
リン「慎吾行こう~♪」
慎吾「おう どんな制服かなぁw」
リン「かっこいいよお~ じっちゃん購買部って何処にあるのー?」
学園長「ほれ 地図を見たらわかるじゃろ これじゃ」
ぱさっと一枚の地図が机の上に置かれる
リン「じゃ行こう~」
リンと慎吾はユックリ歩いていく
慎吾は真一を無視しているようだ
それもそうだろう巻き込んだ張本人なのだから
真一「慎吾怒ってるのか?」
慎吾「・・・・・・・・」
真一「謝るから許してくれない?」
慎吾「・・・・・・・・」
真一「なぁ!」肩を掴む
パシン!慎吾の手が真一の手を阻む
リン「購買部についたよ~」
何処までもマイペースなリンである
気にしたら負けと思っている
リン「先生制服下さいな」
先生「採寸するから中にはいってきて」
二人は中に入って行く
リンは購買部の中を物色する
リン「何か面白いの無いかなぁ」
でも学園で使う様なものばかりで 面白い物は見つからなかった
慎吾「リンどうだ?似合うか?」
リン「どれどれ? 似合う似合う見違えたよ!」
真一「僕はどう?」
リン「ふん!・・・・・・」
真一は少し凹んだ
リン「先生終わり?」
先生「丁度いいみたいだしいいと思うよ」
リン「慎吾手繋いで」
慎吾「おう ガシッ」
リン「転移」
二人だけで転移したようだ
リン「じっちゃん採点終わったぁ?」
学園長「終わっておるよ 慎吾君は満点だねSクラスじゃのぉ
真一君はまったくダメじゃFクラスじゃ」
リン「今日から通えるんだよね?」
学園長「そうだのぉ今日からでもいいかのぉ」
そう言うと学園長は念話をしてるようだ
学園長「丁度昼からの授業があるが紹介だけでもいけるじゃろ ほれこれが特待生のバッチじゃ
もう直ぐ教師が来るから待つのじぁ それと寮は寮長に聞いておくのじゃ」
慎吾「分かりました」
ガチャリと扉から音がした
先生A「学園長お呼びで?」
学園長「アレックス君この慎吾君が今日からSクラスに入るから後は宜しくなのじゃ」
アレックス「分かりました 付いて来い」
慎吾「リン行って来るよ」
リン「行ってらっしゃい~終ったら念話してねー」
こうして慎吾の入学が決まった
これからの学園生活何が起きるのか・・・・・




