試験
翌日
リンは宿の入り口に転移していた
リン「学園 学園♪」
女将「おや昨日の子だね昨日の男の子に用事かい?」
リン「うん呼びにきたの」そう言うと階段を上っていく
コンコン
リン「慎吾おきてるー?」
返事がない コンコン
リン「慎吾~?おきてないのー?」
またもや返事がない
リン「むう! 転移!」
部屋の中へ転移するとそこにはテーブルの上に頭を乗せて寝ている慎吾をみつける
リン「ライトニング!」魔力をぎりぎり弱くして魔法を放つ
慎吾「あばばばばばばば何事だあああ」
リン「起きた?」
慎吾「もっとましな起こし方してくれ!!!!」
リン「二回もノックしたんだからね!朝食取ったら学園に行くよ」
慎吾「昨日覚えてたのがポロット消えそうだぜ・・・・」
こう見えて慎吾は前の世界では学年の5位には入るほど頭が賢い
リン「冗談はよしてよ 知識貰ってるくせに」
慎吾「それはそれだよ」
そうして一階に降りて行く
女将「朝食食べるかい?」
省吾「食べます」
女将「はいよ すぐ持ってくるからね お嬢ちゃんも食べるかい?」
リン「おいくらですかー?」
女将「銅貨二枚でいいよ」
リン「じゃこれ」チャリンと銅貨を置く
女将「はい 受け取ったよ」
待っていると
ベーコンエッグと野菜スープととパンが出てきた
慎吾・リン「いただきまーす」
リン「お腹いっぱい~」
慎吾「ご馳走様でした」
女将「どういたしまして 今日はどうするんだい?」
慎吾「学園の入学テスト受けに行きます」
女将「なんだい 学園に行くのかい 頑張ってきなさいな」
リン「いくよ~」
二人で学園に向かう周りでは露店だろうか、忙しく働いてる人が沢山いる
人をかき分けていくのが面倒になったりんは
リン「転移!」
慎吾「行き成り飛ぶなよ!ビックリするじゃないか」
リン「えへっ めんどかったんだもん」
そこは学園長の部屋の扉前だった
コンコン
学園長「入りなさい」
ガチャッと開けると誰かいるようだ
慎吾「・・・・・・・・・・」
真一「慎吾じゃないか どこ行ってたんだよ!」
慎吾「近寄るな疫病神!」
真一「そんな事言わないでよ」
リン「勇者?」
真一「君はだれ?」
リン「今日までの慎吾の保護者だよ」
真一「今日まで??どう言う事?」
リン「言葉のままだよ 学園長おはよー」
学園長「おはよう使い魔さん名前聞き忘れててな名前は何て言うんだい?」
リン「リンはリンだよ」
学園長はそうかと言うと二人に向き
学園長「テストをするからそこのテーブルに座って開始しなさい時間は1時間」
慎吾・真一「はい」
リン「リンは見学~♪」
学園長「では開始!」
カリカリカリカリ
テストが開始された、二人の合否はいかに




