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リンは今何処にいるかと言うと


リン「土帝のじいちゃんだよね?」

土帝「なんじゃ 何者じゃ!? 」


リン「連絡行ってるんでしょ? 帝交代」

土帝「なぜ知ってる?」


リン「今度慎吾が土帝やる事になったんだから学園通わせてあげて?ね?」



実をいうと土帝は学園の理事長をしている



土帝「かまわんが試験を受けてもらうぞ」

リン「受けたら授業料とかもろもろお金無料にして」


土帝「奨学金制度がある 条件を満たせば無料にしてやるぞ」

リン「寮もね私のマスターと同じ部屋にしてあげて欲しい」


土帝「何者かと思えば 使い魔か?」

リン「当たり~♪レオって言う名前の人が私のマスター」


土帝「そうか人型を召喚したと聞いておったがそなたが例の使い魔か」

リン「そうそう♪」


土帝「とりあえず試験は明日の昼にしてやる 昼前に連れておいで」

リン「わかったぁ じっちゃんありがとねー」


土帝「儂も引退できて良かったわい ふぉふぉふぉ」



リンはちゃっかり学園入学をさせる約束を取り付けた



リン「これでマスターと仲良くなれば 両方観察しやすくなる ふふふふ 転移!」




慎吾side


リン『慎吾いるう?』

慎吾「わっ なんだ何処から声がした?」


リン『知識使ってないなー?念話のやり方教えてもらったでしょ?』

慎吾『こうか?急になんだ?』


リン『慎吾明日学園の試験連れて行くから知識から情報引き出して勉強しといてね』

慎吾『学園!!!!!!!?フラグか?』


リン『フラグなんてどうでもいいよ 学園長には話通してあるからねー じゃ又明日』

慎吾『お おい待てよ急に言われても』


リン『ばいばい~♪』

慎吾「そんなばかな・・・・・急に学園でテストなんて字かけるのかな・・・・」


「創造!」紙とペン

慎吾「フラグ祭りが起きそうな学園行けるんだ 勉強しとこ・・・・・」













そう言うとテーブルの上に紙とペンを持って行き勉強しだした慎吾明日はどうなるやら













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