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マリー「ではこれに血を垂らしてください」
慎吾「はい」 プチッ ポトッ
マリー「はい これで登録完了となります 依頼は依頼ボードの方に張り付けているので
受けたい場合は剥がして持って来て下さい」
リン「終わった?」
慎吾「終わったよ 疲れた・・・・」
リン「これはい」チャリンと慎吾の手のひらに5枚乗せる
慎吾「これ くれるのか?」
リン「あげないよ?貸すだけ 金貨5枚あれば当分暮らせるでしょ?」
慎吾「さんきゅう 助かるよ」
慎吾「マリーさんここらで安くて綺麗な宿ありませんか?」
マリー「敬語はいいわよ 堅苦しいから えと左に出てまっすぐ行った所に
鳥の宿ってのがあるわ 安くて料理が美味しいわよ」
慎吾「わ 分かったマリーありがと」
リン「行きましょ」
エスタ「まてまだ用事は終わってない 省吾お前土帝になれ」
慎吾「えっ?」
エスタ「お前は二番目に強い雷帝を倒した 引退したがってる土帝がいる
しかも全属性もっている条件はみたしている」
慎吾「(゜Д゜)・・・・・・・」
リン「いいじゃない 美味しい依頼受けられてお金儲けられるよ」
慎吾「分かったなるよ・・・・・」
エスタ「じゃタグ貸せ マリーSSSランクにしといてくれ」
マリー「わ わかりましたー!」
義一「あ お前は!?」
リン「あら まだいたの?」
義一「いたら悪いのかよ!」
リン「別に?私と私の周りの人に近づかないでね 殺しちゃいそうになるから」
義一「ぐっ」
マリー「はい出来ました依頼頑張って下さい」
慎吾「おう・・・」
リン「行くわよ」
慎吾「アイツは?」
リンはさっさと無視して慎吾の手を掴み歩いて行く
慎吾「なぁさっきのは誰なんだ?」
リン「ウザイ系主人公の 前の勇者」
慎吾「勇者いるのに、また召喚したのか!?」
リン「そうみたい かかわると面倒事に巻き込まれるから気を付けてねほら宿見えてきたよ」
慎吾「分かった近づかないようにするよ」
すると鳥の宿が見えてきた
慎吾「すみません宿泊したいのですが」
女将「一泊 食事、朝昼夜ついて 銀貨一枚ね二人かい?」
省吾「いや一人だ 1週間お願いします リンのおかげで泊まれそうだ」
リン「ふふん~♪」
女将「朝は6時~10時間 昼は12時~2時の間 夜は6時~10時の間にご飯だよ
202号室ね これ鍵 出かける時は鍵を返してね」
慎吾「分かりました」
鍵を受け取ったら階段を上ってゆく二人
慎吾「ここだな 結構綺麗だな」
そこには綺麗に清掃された部屋にベット・テーブル・椅子・タンスがおかれていた
リン「じゃ又明日迎えに行くから 起きておいてね」
慎吾「分かった」
そう言うとリンは転移して消えた




