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二度目の召喚

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??「あれここは?」

フォルシア「勇者様よくぞいらっしゃいました」




そこには一人の女性とそれを取り巻く騎士達




??「あなたは誰ですか? ここは何処なんですか?」


フォルシア「私の名前はフォルシア・デ・シュバルツ シュバルツ王国の第二王女です///」


??「シュバルツ聞いた事がない・・・・・王女様?」


フォルシア「そうです 勇者様のお名前は?」


真一「初めまして 僕の名前は真一です」


フォルシア「真一様///」




真一の見た目は上の上っていい位の美男子であり


やはりそれを見た王女は顔を赤くしていた




フォルシア「(二回目の召喚で不安でしたが美男子で良かったですわ///)」


フォルシア「勇者様詳しいお話は王にしてもらうので着いて来て下さい」


真一「王?王様?分かりました」




真一と王女が先頭で騎士がその後ろで

豪華な廊下を歩いていく

するととても大きな扉の前で止まる




フィルシア「中に入ったら跪いて下さい」


真一「わかりました」



すると扉が開かれて



フォルシア「お父様連れて参りました」




真一は焦りつつも跪いた




ギール「面を上げい 発言を許す そなたが勇者か」


真一「多分そうです あの勇者とは?」


ギール「異世界より来た 魔王を倒す人物の事を言う この世界は魔王に脅かされておる 

    どうかこの世界を救ってはくれぬか?」


真一「俺に出来るでしょうか?出来るなら

   困った人がいるならば俺で良ければお手伝いさせて貰います」


ギール「うむ 活躍する事を祈っておる その他困った事があれば娘に頼るが良い」

宰相 「謁見は終わりである フォルシア様任せましたよ」


フォルシア「分かっておりますわ」










二人目の勇者これからどうなる事やら?







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