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リン「呆れて物も言えないわぁ~」


水晶を覗き見ていたリン

なお音声付きである

それをリンリも見ていた


リンリ「勇者はああも弱いのか光帝が見つけてくれた物のあのままでは死んでいたな」

リン「これで分かったでしょ~?水晶なおすよ?」


そう言うと隙間が出来たと思ったらその空間に水晶をなおす。


ガウス「はぁはぁ た 倒したぞ!」

リンリ「ご苦労 これで昇格試験は終わった 合格だギルドに戻るぞ」


慎吾「俺も連れて行って下さい!!」


リン「リンに任せて皆でギルドにGO~ 転移!」


するとその場にいた全員が一瞬で姿が掻き消えた






リンリ「なっ相手に触れずにあれだけの人数を飛ばすとは・・・・・」


リン「ふふん~♪リン凄い?凄い?」


リンリ「レオの使い魔だけはあるな」


ガウス「ではおれはこの魔物を換金してきます」


リンリ「おつかれ受付には合格を伝えておく」



慎吾「ここがギルド フラグはないのか?」


リン「炎帝がいるのにあるわけないじゃん」



どうしても小説のようなイベントを期待しているようだが

そうそう起きるはずもなく残念がっている慎吾


慎吾「じゃギルド登録してこようかな」


リン「いてらっしゃい~」


リン「暇になっちゃったぁ レオにお金貰って何か飲もうかなぁ

   そうと決まればレオの所に 転移!」






ここはレオの通う学園の食堂




リン「到着~♪あれ?魔力を伝って飛んだけどここ食堂?」

レオ「リン? 行き成り来てどうしたの?」

リン「あ レオ発見! お金頂戴?」

レオ「お金?何に使うの?」

リン「ちょっとしたお小遣いだよ 頂戴?」

レオ「銀貨5枚でいいか?」

リン「ギルドの食堂で飲み物買えるならそれでいいよ」


レオはギルドの食堂?とクエスチョンを浮かべているが

リンは自分の使い魔だし いいかと思い


レオ「足りると思うよ はい 銀貨5枚」

リン「ありがとw今度お礼するね 転移!」

ミシェル「今の方誰ですの?ギロッ」

レオ「? 今のはリンって言う僕の使い魔だよ」

ミシェル「人型!?凄いですわレオ様///」









今度ミシェルには改めて使い魔を紹介しようと思うレオだった









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