表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/147

32

ガヤガヤガヤ

ここはシュバルツ大国の王都

沢山の人がすれ違って行く中

義一は道の端で座り込んでいる


義一「これからどうしよう・・・・・」


これからの事を考えていると


女性「やめてください!!」


男A「いいじゃねえか ちょっと付き合えよ」


男B「ちょ~と俺らと楽しい事したらいいだけだからさー」


男C「そうそう 楽しい事しようぜ」


女性「行きませんやめてください!」


それに気が付いた義一


義一「おいやめろ!嫌がってるじゃないか!」


男B「なんだ?しゃしゃりでてくるんじゃねえよ!」


義一「やめろって言ってるんだ!」


そう言うと魔武器を構えだす


男A「戦おうってのか いい度胸じゃねえか!お前らこいつを叩きのめそうぜ」


男C「うぜえガキだな」




男達も武器を構え始めた


男Aが上段から斬りかかる



義一は何とか交わして下段から打ち上げる

すると男Bが横から攻撃してきた



かわしたばかりで避けきれない

ガッ!ザシュ! 攻撃を受けた義一脇腹から血が流れ出る

義一「ウグッ!」


すかさず男Cが剣で突いてくる!


剣ではじくと今度は男Aが斬りかかってくる


またも避けきれず ザシュ!赤い鮮血が飛び散る



光帝「やめなさい!」


男A「な・・光帝様! お前らずらかるぞ!」


男B・C「逃げるぞ」




光帝「あなた町中で武器を出すなんて正気ですか?」

義一「女性が襲われてたので助けに入ったんです!」

光帝「女性? 何処にいるんですか?」

義一「え?」


回りを見渡しても先ほどの女性がいなかった


義一「そんな!・・・・・」

光帝「事情調査します 付いて来て下さい」

義一「はい・・・・・」



義一は光帝に言われるまま付いて行く事にした

先ほど受けた傷が痛むが仕方ない後で手当てをして貰おうと思った









義一の今後はどうなるのやら?













評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ